メディカル一光グループ株式会社メディカル一光グループ3353東証スタンダード小売業2026年2月期, 連結, 日本基準

メディカル一光グループ 2022年2月期の決算

メディカル一光グループの売上の約68%は「調剤薬局事業」から。ほかに「ヘルスケア事業」・「医薬品卸事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.3%、営業利益は+24.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +6.3%・営業利益 +24.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.82倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年2月期 → 2022年2月期

売上高
+6.3%316億円 → 336億円
売上総利益
+12.8%32億円 → 36.1億円
営業利益
+24.1%10.3億円 → 12.8億円
親会社株主に帰属する純利益
+2.1%8.3億円 → 8.5億円
営業キャッシュフロー
-37.7%18.2億円 → 11.4億円
フリーキャッシュフロー
-40.2%13.3億円 → 8億円

お金の流れ

2021年2月期 → 2022年2月期

売上100円の行き先

メディカル一光グループが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年2月期
原価
89円
販管費
7円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率10.8%
2020年2月期: 10.7%10.7%2021年2月期: 10.1%10.1%2022年2月期: 10.8%10.8%20/221/222/2
営業利益率3.8%
2020年2月期: 3.8%3.8%2021年2月期: 3.3%3.3%2022年2月期: 3.8%3.8%20/221/222/2
純利益率2.5%
2020年2月期: 2.5%2.5%2021年2月期: 2.6%2.6%2022年2月期: 2.5%2.5%20/221/222/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y4Y92026-05-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VT822025-05-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100THFR2024-05-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QTLN2023-05-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O4HK2022-05-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LEQA2021-05-27書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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