メタウォーターメタウォーター株式会社9551東証プライム電気・ガス業2026年3月期, 連結, 日本基準

メタウォーター 2022年3月期の決算

メタウォーターの売上の約55%は「プラントエンジニアリング事業」から。ほかに「サービスソリューション事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.7%、営業利益は-25.0%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +1.7%・営業利益 -25.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -15.15倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+1.7%1,334億円 → 1,356億円
売上総利益
-3.8%296億円 → 285億円
営業利益
-25.0%109億円 → 81.5億円
親会社株主に帰属する純利益
-4.5%65.4億円 → 62.5億円
営業キャッシュフロー
-36.2%104億円 → 66.3億円
フリーキャッシュフロー
-60.3%97億円 → 38.5億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

メタウォーターが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
79円
販管費
15円
営業利益
6円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率21.0%
2020年3月期: 20.9%20.9%2021年3月期: 22.2%22.2%2022年3月期: 21.0%21.0%20/321/322/3
営業利益率6.0%
2020年3月期: 6.4%6.4%2021年3月期: 8.1%8.1%2022年3月期: 6.0%6.0%20/321/322/3
純利益率4.6%
2020年3月期: 4.4%4.4%2021年3月期: 4.9%4.9%2022年3月期: 4.6%4.6%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • プラントエンジニアリング事業751億円
    55%
    営業利益率 2.8%
  • サービスソリューション事業605億円
    45%
    営業利益率 10.0%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YBSD2026-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W04R2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRUM2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZE42023-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OAA22022-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKKV2021-06-22書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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