未来工業未来工業株式会社7931東証プライム化学2026年3月期, 連結, 日本基準

未来工業 2022年3月期の決算

未来工業の売上の約76%は「電材及び管材」から。ほかに「配線器具」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は+2.3%、営業利益は-3.3%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +2.3%・営業利益 -3.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -1.44倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+2.3%361億円 → 369億円
売上総利益
-1.1%140億円 → 138億円
営業利益
-3.3%41.8億円 → 40.4億円
親会社株主に帰属する純利益
-10.4%28.3億円 → 25.3億円
営業キャッシュフロー
+20.2%50.2億円 → 60.4億円
フリーキャッシュフロー
+75.7%24.4億円 → 43億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

未来工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
63円
販管費
26円
営業利益
11円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率37.4%
2020年3月期: 38.1%38.1%2021年3月期: 38.7%38.7%2022年3月期: 37.4%37.4%20/321/322/3
営業利益率11.0%
2020年3月期: 11.2%11.2%2021年3月期: 11.6%11.6%2022年3月期: 11.0%11.0%20/321/322/3
純利益率6.9%
2020年3月期: 7.5%7.5%2021年3月期: 7.8%7.8%2022年3月期: 6.9%6.9%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(2025/03/21-2026/03/20)

    ID S100YBKG2026-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(2024/03/21-2025/03/20)

    ID S100VXQL2025-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(2023/03/21-2024/03/20)

    ID S100TMG72024-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(2022/03/21-2023/03/20)

    ID S100QYE02023-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(令和3年3月21日-令和4年3月20日)

    ID S100O9212022-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(令和2年3月21日-令和3年3月20日)

    ID S100LITY2021-06-16書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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