三菱HCキャピタル三菱HCキャピタル株式会社8593東証プライムその他金融業2026年3月期, 連結, 日本基準

三菱HCキャピタル 2022年3月期の決算

三菱HCキャピタルの売上の約37%は「カスタマーソリューション」から。ほかに「カスタマービジネス」・「アカウントソリューション」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+86.3%、営業利益は+83.1%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +86.3%・営業利益 +83.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.96倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+86.3%9,477億円 → 1.77兆円
売上総利益
+108.5%1,605億円 → 3,347億円
営業利益
+83.1%623億円 → 1,141億円
親会社株主に帰属する純利益
+79.7%553億円 → 994億円
営業キャッシュフロー
-1.7%1,993億円 → 1,958億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

三菱HCキャピタルが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
81円
販管費
13円
営業利益
6円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率19.0%
2020年3月期: 19.7%19.7%2021年3月期: 16.9%16.9%2022年3月期: 19.0%19.0%20/321/322/3
営業利益率6.5%
2020年3月期: 9.9%9.9%2021年3月期: 6.6%6.6%2022年3月期: 6.5%6.5%20/321/322/3
純利益率5.6%
2020年3月期: 7.7%7.7%2021年3月期: 5.8%5.8%2022年3月期: 5.6%5.6%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YF4V2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2ZG2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TS4W2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R44U2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OH9B2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPKB2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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