エムケイシステム株式会社エムケイシステム3910東証スタンダード情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

エムケイシステム 2022年3月期の決算

エムケイシステムの売上の約78%は「社労夢事業」から。ほかに「CuBe事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+12.5%、営業利益は-33.8%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +12.5%・営業利益 -33.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -2.71倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+12.5%24.4億円 → 27.4億円
売上総利益
+6.2%12億円 → 12.7億円
営業利益
-33.8%2.2億円 → 1.5億円
親会社株主に帰属する純利益
-33.8%1.4億円 → 9,139万円
営業キャッシュフロー
+45.1%3.4億円 → 4.9億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-6,047万円 → 280万円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

エムケイシステムが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
54円
販管費
41円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率46.5%
2020年3月期: 50.3%50.3%2021年3月期: 49.2%49.2%2022年3月期: 46.5%46.5%20/321/322/3
営業利益率5.3%
2020年3月期: 13.2%13.2%2021年3月期: 9.0%9.0%2022年3月期: 5.3%5.3%20/321/322/3
純利益率3.3%
2020年3月期: 8.3%8.3%2021年3月期: 5.7%5.7%2022年3月期: 3.3%3.3%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YL5Q2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W51I2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TW922024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9Q32023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBET2022-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第33期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LM5B2021-06-22書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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