森下仁丹森下仁丹株式会社4524東証スタンダード医薬品2026年3月期, 連結, 日本基準

森下仁丹 2022年3月期の決算

森下仁丹の売上の約75%は「ヘルスケア事業」から。ほかに「カプセル受託事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.4%、営業利益は+34.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +1.4%・営業利益 +34.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 23.98倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+1.4%94.3億円 → 95.6億円
売上総利益
+1.8%47.9億円 → 48.8億円
営業利益
+34.1%2.2億円 → 3億円
親会社株主に帰属する純利益
+37.4%2.1億円 → 2.8億円
営業キャッシュフロー
-37.7%8.7億円 → 5.4億円
フリーキャッシュフロー
-156.0%2.8億円 → -1.6億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

森下仁丹が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
49円
販管費
48円
営業利益
3円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率51.0%
2020年3月期: 53.0%53.0%2021年3月期: 50.8%50.8%2022年3月期: 51.0%51.0%20/321/322/3
営業利益率3.1%
2020年3月期: 4.6%4.6%2021年3月期: 2.4%2.4%2022年3月期: 3.1%3.1%20/321/322/3
純利益率3.0%
2020年3月期: 3.3%3.3%2021年3月期: 2.2%2.2%2022年3月期: 3.0%3.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • ヘルスケア事業71.6億円
    75%
    営業利益率 2.6%
  • カプセル受託事業23.9億円
    25%
    営業利益率 4.5%
  • その他300万円
    0%
    営業利益率 66.7%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第89期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YE3I2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第88期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0BR2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第87期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRZ72024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第86期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8RC2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第85期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJ6V2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOVX2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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