名古屋電機工業名古屋電機工業株式会社6797東証スタンダード電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

名古屋電機工業 2022年3月期の決算

名古屋電機工業の売上の約90%は「情報装置事業」から。ほかに「検査装置事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約15円が営業利益として残ります。

前期から売上は-19.5%、営業利益は-41.3%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -19.5%・営業利益 -41.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.12倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-19.5%216億円 → 174億円
売上総利益
-26.8%77.2億円 → 56.5億円
営業利益
-41.3%44.7億円 → 26.2億円
親会社株主に帰属する純利益
-38.0%32.1億円 → 19.9億円
営業キャッシュフロー
-34.6%22.3億円 → 14.6億円
フリーキャッシュフロー
-38.6%19.7億円 → 12.1億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

名古屋電機工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
68円
販管費
17円
営業利益
15円
最後に残る純利益
11円

利益率の年次推移

粗利率32.5%
2020年3月期: 25.1%25.1%2021年3月期: 35.7%35.7%2022年3月期: 32.5%32.5%20/321/322/3
営業利益率15.1%
2020年3月期: 8.9%8.9%2021年3月期: 20.7%20.7%2022年3月期: 15.1%15.1%20/321/322/3
純利益率11.5%
2020年3月期: 7.6%7.6%2021年3月期: 14.9%14.9%2022年3月期: 11.5%11.5%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 情報装置事業157億円
    90%
    営業利益率 20.8%
  • 検査装置事業16.7億円
    10%
    営業利益率 8.3%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YEDT2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0Z22025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQZH2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第66期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100T0832024-03-06書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCAT2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNMD2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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