中山製鋼所株式会社中山製鋼所5408東証プライム鉄鋼2026年3月期, 連結, 日本基準

中山製鋼所は稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
153億円
設備投資
50.8億円
売上比 3.4%
フリーキャッシュフロー
102億円
株主への還元
16.3億円
純利益の66%
1株当たり配当
14円
配当性向(開示値)
37.4%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益24.6億円
営業キャッシュフロー153億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
311.0%
利益と現金の差
128億円(純利益の 520.4%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 66.1% · FCF比 16.0%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
3.4%
投資CFの営業CFに対する比率
31.8%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー153億円
2022年3月期: -87.6億円-87.6億円2023年3月期: 130億円130億円2024年3月期: 51.5億円51.5億円2025年3月期: 73.5億円73.5億円2026年3月期: 153億円153億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー102億円
2022年3月期: -113億円-113億円2023年3月期: 92.8億円92.8億円2024年3月期: 13.5億円13.5億円2025年3月期: 29.6億円29.6億円2026年3月期: 102億円102億円22/323/324/325/326/3
純利益24.6億円
2022年3月期: 48.1億円48.1億円2023年3月期: 102億円102億円2024年3月期: 89億円89億円2025年3月期: 57億円57億円2026年3月期: 24.6億円24.6億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第132期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YIVA2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第131期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1Y92025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第130期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQNA2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第129期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5PO2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第128期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OKPT2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第127期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNFX2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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