南都銀行株式会社南都銀行8367東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

南都銀行 2022年3月期の決算

南都銀行の経常収益の約85%は「銀行業務」から。ほかに「リース業務」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約23円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は-4.6%、経常利益は+14.2%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -4.6%・経常利益 +14.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -3.12倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-4.6%812億円 → 775億円
親会社株主に帰属する純利益
+9.3%109億円 → 119億円
営業キャッシュフロー
-30.9%5,321億円 → 3,676億円
フリーキャッシュフロー
-31.2%5,302億円 → 3,646億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

経常収益100円の行き先

南都銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
経常費用
77円
経常利益
23円
最後に残る純利益
15円

利益率の年次推移

経常利益率23.2%
2017年3月期: 20.8%20.8%2018年3月期: 22.7%22.7%2019年3月期: 13.2%13.2%2020年3月期: 9.7%9.7%2021年3月期: 19.4%19.4%2022年3月期: 23.2%23.2%17/318/319/320/321/322/3
純利益率15.3%
2017年3月期: 15.4%15.4%2018年3月期: 16.5%16.5%2019年3月期: 13.7%13.7%2020年3月期: 3.9%3.9%2021年3月期: 13.4%13.4%2022年3月期: 15.3%15.3%17/318/319/320/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第138期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YEBM2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第137期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4FP2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第136期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TXF72024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第135期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9RV2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第134期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OLZV2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第133期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LUYS2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 40 / 他の開示値から算出: 1

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