NEC日本電気株式会社6701東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, IFRS

NEC 2022年3月期の決算

NECの売上の約20%は「社会基盤」から。ほかに「エンタープライズ」・「ネットワークサービス」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+0.7%、営業利益は-13.8%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +0.7%・営業利益 -13.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -20.60倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+0.7%2.99兆円 → 3.01兆円
売上総利益
+2.9%8,612億円 → 8,864億円
営業利益
-13.8%1,538億円 → 1,325億円
親会社株主に帰属する純利益
-5.6%1,496億円 → 1,413億円
営業キャッシュフロー
-46.3%2,749億円 → 1,475億円
フリーキャッシュフロー
-62.5%2,040億円 → 764億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

NECが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
71円
販管費
25円
営業利益
4円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率29.4%
2020年3月期: 28.7%28.7%2021年3月期: 28.8%28.8%2022年3月期: 29.4%29.4%17/318/319/320/321/322/3
営業利益率4.4%
2020年3月期: 4.1%4.1%2021年3月期: 5.1%5.1%2022年3月期: 4.4%4.4%17/318/319/320/321/322/3
純利益率4.7%
2017年3月期: 1.0%1.0%2018年3月期: 1.6%1.6%2019年3月期: 1.4%1.4%2020年3月期: 3.2%3.2%2021年3月期: 5.0%5.0%2022年3月期: 4.7%4.7%17/318/319/320/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 社会基盤6,084億円
    20%
    営業利益率 9.7%
  • エンタープライズ5,747億円
    19%
    営業利益率 10.0%
  • ネットワークサービス5,115億円
    17%
    営業利益率 6.9%
  • グローバル4,856億円
    16%
    営業利益率 5.4%
  • 社会公共4,426億円
    15%
    営業利益率 8.1%
  • その他3,912億円
    13%
    営業利益率 3.4%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第188期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YBFV2026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第187期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZ852025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第186期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNFD2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第185期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0D02023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第184期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OAPM2022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第183期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLHV2021-06-22書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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