ネポンネポン株式会社7985東証スタンダード金属製品2026年3月期, 連結, 日本基準

ネポン 2022年3月期の決算

ネポンの売上の約93%は「熱機器」から。ほかに「衛生機器」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.1%、営業利益は+3.3%。

増収増益などの型

増収増益同率成長

売上 +3.1%・営業利益 +3.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.06倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+3.1%72.6億円 → 74.9億円
売上総利益
+1.4%26.8億円 → 27.2億円
営業利益
+3.3%2.5億円 → 2.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+30.3%1.7億円 → 2.2億円
営業キャッシュフロー
+442.0%8,237万円 → 4.5億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-4,403万円 → 1.8億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ネポンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
64円
販管費
33円
営業利益
3円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率36.3%
2020年3月期: 35.7%35.7%2021年3月期: 37.0%37.0%2022年3月期: 36.3%36.3%20/321/322/3
営業利益率3.4%
2020年3月期: 3.1%3.1%2021年3月期: 3.4%3.4%2022年3月期: 3.4%3.4%20/321/322/3
純利益率2.9%
2020年3月期: 2.3%2.3%2021年3月期: 2.3%2.3%2022年3月期: 2.9%2.9%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YN9E2026-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6SF2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TW0O2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R88W2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJYP2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LTIG2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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