NGKNGK株式会社5333東証プライムガラス・土石製品2026年3月期, 連結, 日本基準

NGK 2022年3月期の決算

NGKの売上の約29%は「エンバイロメント事業」から。ほかに「セラミックス事業」・「デジタルソサエティ事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約16円が営業利益として残ります。

前期から売上は+12.9%、営業利益は+64.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +12.9%・営業利益 +64.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.98倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+12.9%4,520億円 → 5,104億円
売上総利益
+32.3%1,230億円 → 1,627億円
営業利益
+64.3%508億円 → 835億円
親会社株主に帰属する純利益
+84.0%385億円 → 709億円
営業キャッシュフロー
+10.7%856億円 → 948億円
フリーキャッシュフロー
+77.7%323億円 → 574億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

NGKが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
68円
販管費
16円
営業利益
16円
最後に残る純利益
14円

利益率の年次推移

粗利率31.9%
2020年3月期: 29.1%29.1%2021年3月期: 27.2%27.2%2022年3月期: 31.9%31.9%20/321/322/3
営業利益率16.4%
2020年3月期: 12.4%12.4%2021年3月期: 11.2%11.2%2022年3月期: 16.4%16.4%20/321/322/3
純利益率13.9%
2020年3月期: 6.1%6.1%2021年3月期: 8.5%8.5%2022年3月期: 13.9%13.9%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • エンバイロメント事業2,927億円
    29%
  • セラミックス事業2,927億円
    29%
    営業利益率 22.2%
  • デジタルソサエティ事業1,503億円
    15%
    営業利益率 13.2%業界: 電子部品
  • プロセステクノロジー事業1,238億円
    12%
    営業利益率 12.5%
  • エネルギー&インダストリー事業675億円
    7%
  • エレクトロニクス事業534億円
    5%
    営業利益率 10.7%
  • エネルギーインフラ事業406億円
    4%
    営業利益率 -6.7%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第160期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YF7M2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第159期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W11A2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第158期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSQE2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第157期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2OP2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第156期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OH4J2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第155期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LS1Y2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 56 / 他の開示値から算出: 2

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