ニチバンニチバン株式会社4218東証プライム化学2026年3月期, 連結, 日本基準

ニチバン 2022年3月期の決算

ニチバンの売上の約56%は「テープ事業」から。ほかに「メディカル事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.9%、営業利益は+22.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +3.9%・営業利益 +22.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 5.82倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+3.9%415億円 → 431億円
売上総利益
+0.9%134億円 → 135億円
営業利益
+22.5%20億円 → 24.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+34.0%13.5億円 → 18.1億円
営業キャッシュフロー
-31.2%59.1億円 → 40.6億円
フリーキャッシュフロー
-68.7%34.1億円 → 10.7億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ニチバンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
69円
販管費
25円
営業利益
6円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率31.3%
2020年3月期: 33.8%33.8%2021年3月期: 32.2%32.2%2022年3月期: 31.3%31.3%20/321/322/3
営業利益率5.7%
2020年3月期: 6.8%6.8%2021年3月期: 4.8%4.8%2022年3月期: 5.7%5.7%20/321/322/3
純利益率4.2%
2020年3月期: 4.0%4.0%2021年3月期: 3.3%3.3%2022年3月期: 4.2%4.2%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGTG2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3472025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第120期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSWN2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第119期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6ZR2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第118期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OIJW2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第117期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQ5R2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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