日伝株式会社日伝9902東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

日伝は稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
43億円
設備投資
29.8億円
売上比 2.1%
フリーキャッシュフロー
13.3億円
株主への還元
23.6億円
純利益の46%
1株当たり配当
70円
配当性向(開示値)
39.7%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益51.1億円
営業キャッシュフロー43億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
65.0%
利益と現金の差
-8.1億円(純利益の -15.8%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 46.2% · FCF比 178.2%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
2.1%
投資CFの営業CFに対する比率
11.1%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー43億円
2022年3月期: 30.7億円30.7億円2023年3月期: 21.2億円21.2億円2024年3月期: 50.2億円50.2億円2025年3月期: 44.7億円44.7億円2026年3月期: 43億円43億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー13.3億円
2022年3月期: -2.7億円-2.7億円2023年3月期: 5.6億円5.6億円2024年3月期: 30.4億円30.4億円2025年3月期: 18.5億円18.5億円2026年3月期: 13.3億円13.3億円22/323/324/325/326/3
純利益51.1億円
2022年3月期: 42.5億円42.5億円2023年3月期: 49.7億円49.7億円2024年3月期: 46.7億円46.7億円2025年3月期: 48.9億円48.9億円2026年3月期: 51.1億円51.1億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCBD2026-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYVQ2025-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPP22024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3AT2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFNH2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOZY2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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