ニフコ株式会社ニフコ7988東証プライム化学2026年3月期, 連結, 日本基準

ニフコ 2022年3月期の決算

ニフコの売上の約90%は「合成樹脂成形品事業」から。ほかに「ベッド及び家具事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は+10.8%、営業利益は+10.3%。

増収増益などの型

増収増益同率成長

売上 +10.8%・営業利益 +10.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.95倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+10.8%2,561億円 → 2,838億円
売上総利益
+8.0%709億円 → 765億円
営業利益
+10.3%277億円 → 305億円
親会社株主に帰属する純利益
+24.8%184億円 → 230億円
営業キャッシュフロー
-20.5%399億円 → 317億円
フリーキャッシュフロー
-10.9%248億円 → 221億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ニフコが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
73円
販管費
16円
営業利益
11円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率27.0%
2020年3月期: 27.1%27.1%2021年3月期: 27.7%27.7%2022年3月期: 27.0%27.0%20/321/322/3
営業利益率10.8%
2020年3月期: 10.3%10.3%2021年3月期: 10.8%10.8%2022年3月期: 10.8%10.8%20/321/322/3
純利益率8.1%
2020年3月期: 6.4%6.4%2021年3月期: 7.2%7.2%2022年3月期: 8.1%8.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGQB2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2732025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOUT2024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第71期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100SYYW2024-02-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第70期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100P7KN2022-09-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LN3S2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

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