日本電技日本電技株式会社1723東証スタンダード建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

日本電技 2022年3月期の決算

日本電技の売上の約89%は「空調計装関連事業」から。ほかに「産業システム関連事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約13円が営業利益として残ります。

前期から売上は-7.1%、営業利益は-11.1%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -7.1%・営業利益 -11.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.57倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-7.1%341億円 → 317億円
売上総利益
-5.1%113億円 → 107億円
営業利益
-11.1%45.8億円 → 40.7億円
親会社株主に帰属する純利益
-8.9%33.2億円 → 30.3億円
営業キャッシュフロー
-66.9%41億円 → 13.6億円
フリーキャッシュフロー
-67.1%37.6億円 → 12.4億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

日本電技が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
66円
販管費
21円
営業利益
13円
最後に残る純利益
10円

利益率の年次推移

粗利率33.9%
2021年3月期: 33.2%33.2%2022年3月期: 33.9%33.9%21/322/3
営業利益率12.9%
2021年3月期: 13.5%13.5%2022年3月期: 12.9%12.9%21/322/3
純利益率9.6%
2021年3月期: 9.8%9.8%2022年3月期: 9.6%9.6%21/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YH9O2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2JG2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRXG2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6II2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OGB02022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LU2Y2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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