日本化学産業日本化学産業株式会社4094東証スタンダード化学2026年3月期, 連結, 日本基準

日本化学産業 2023年3月期の決算

日本化学産業の売上の約84%は「薬品事業」から。ほかに「建材事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.5%、営業利益は-31.3%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +1.5%・営業利益 -31.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -21.44倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+1.5%237億円 → 241億円
売上総利益
-18.3%71.9億円 → 58.8億円
営業利益
-31.3%42.2億円 → 29億円
親会社株主に帰属する純利益
-31.0%32.4億円 → 22.3億円
営業キャッシュフロー
+11.0%27.6億円 → 30.6億円
フリーキャッシュフロー
+67.0%14.4億円 → 24.1億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

日本化学産業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
76円
販管費
12円
営業利益
12円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率24.4%
2020年3月期: 23.9%23.9%2021年3月期: 25.6%25.6%2022年3月期: 30.3%30.3%2023年3月期: 24.4%24.4%20/321/322/323/3
営業利益率12.1%
2020年3月期: 11.0%11.0%2021年3月期: 12.2%12.2%2022年3月期: 17.8%17.8%2023年3月期: 12.1%12.1%20/321/322/323/3
純利益率9.3%
2020年3月期: 9.2%9.2%2021年3月期: 9.4%9.4%2022年3月期: 13.6%13.6%2023年3月期: 9.3%9.3%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YH9F2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3FX2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSCB2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7582023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OKSO2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第96期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LS972021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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