日本精鉱日本精鉱株式会社5729東証スタンダード非鉄金属2026年3月期, 連結, 日本基準

日本精鉱 2022年3月期の決算

日本精鉱の売上の約51%は「金属粉末事業」から。ほかに「アンチモン事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約13円が営業利益として残ります。

前期から売上は+52.0%、営業利益は+83.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +52.0%・営業利益 +83.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.60倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+52.0%112億円 → 171億円
売上総利益
+55.0%21.2億円 → 32.8億円
営業利益
+83.4%11.9億円 → 21.9億円
親会社株主に帰属する純利益
+89.4%8.1億円 → 15.4億円
営業キャッシュフロー
-72.3%13.9億円 → 3.9億円
フリーキャッシュフロー
-128.9%9億円 → -2.6億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

日本精鉱が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
81円
販管費
6円
営業利益
13円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率19.2%
2020年3月期: 12.7%12.7%2021年3月期: 18.8%18.8%2022年3月期: 19.2%19.2%20/321/322/3
営業利益率12.8%
2020年3月期: 4.1%4.1%2021年3月期: 10.6%10.6%2022年3月期: 12.8%12.8%20/321/322/3
純利益率9.0%
2020年3月期: 2.6%2.6%2021年3月期: 7.2%7.2%2022年3月期: 9.0%9.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第131期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YIW12026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第130期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4E92025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第129期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TXI82024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第128期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RALA2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第127期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OM4G2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第126期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LVO32021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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