日本トリム株式会社日本トリム6788東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

日本トリム 2022年3月期の決算

日本トリムの売上の約88%は「ウォーターヘルスケア事業」から。ほかに「医療関連事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は+9.2%、営業利益は-8.6%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +9.2%・営業利益 -8.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.94倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+9.2%149億円 → 163億円
売上総利益
+7.3%105億円 → 112億円
営業利益
-8.6%21.9億円 → 20億円
親会社株主に帰属する純利益
+27.4%15.2億円 → 19.4億円
営業キャッシュフロー
-57.3%26.8億円 → 11.5億円
フリーキャッシュフロー
-65.6%17.7億円 → 6.1億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

日本トリムが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
31円
販管費
57円
営業利益
12円
最後に残る純利益
12円

利益率の年次推移

粗利率69.1%
2020年3月期: 70.5%70.5%2021年3月期: 70.3%70.3%2022年3月期: 69.1%69.1%20/321/322/3
営業利益率12.3%
2020年3月期: 14.3%14.3%2021年3月期: 14.7%14.7%2022年3月期: 12.3%12.3%20/321/322/3
純利益率11.9%
2020年3月期: 1.4%1.4%2021年3月期: 10.2%10.2%2022年3月期: 11.9%11.9%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YF0Y2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W12R2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTWI2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0D62023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OD412022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LM862021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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