ニッキ株式会社ニッキ6042東証スタンダード輸送用機器2026年3月期, 連結, 日本基準

ニッキ 2022年3月期の決算

ニッキの売上の約46%は「汎用機器事業」から。ほかに「ガス機器事業」・「自動車機器事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は+50.0%、営業利益は+384.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +50.0%・営業利益 +384.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 7.68倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+50.0%59億円 → 88.4億円
売上総利益
+60.9%15.4億円 → 24.8億円
営業利益
+384.0%2.2億円 → 10.8億円
親会社株主に帰属する純利益
+259.4%2.6億円 → 9.2億円
営業キャッシュフロー
+36.5%5億円 → 6.8億円
フリーキャッシュフロー
赤字-3.1億円 → -18.4億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ニッキが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
72円
販管費
16円
営業利益
12円
最後に残る純利益
10円

利益率の年次推移

粗利率28.0%
2020年3月期: 27.4%27.4%2021年3月期: 26.1%26.1%2022年3月期: 28.0%28.0%20/321/322/3
営業利益率12.3%
2020年3月期: 8.5%8.5%2021年3月期: 3.8%3.8%2022年3月期: 12.3%12.3%20/321/322/3
純利益率10.4%
2020年3月期: 6.5%6.5%2021年3月期: 4.4%4.4%2022年3月期: 10.4%10.4%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第135期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YKJL2026-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第134期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W65J2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第133期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTP72024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第132期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7OG2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第131期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJ5P2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第130期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LTDB2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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