日工日工株式会社6306東証プライム機械2026年3月期, 連結, 日本基準

日工 2022年3月期の決算

日工の売上の約47%は「アスファルトプラント関連事業」から。ほかに「コンクリートプラント関連事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+2.6%、営業利益は-10.8%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +2.6%・営業利益 -10.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -4.18倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+2.6%379億円 → 388億円
売上総利益
+3.0%102億円 → 105億円
営業利益
-10.8%23億円 → 20.5億円
親会社株主に帰属する純利益
-20.8%20.8億円 → 16.5億円
営業キャッシュフロー
-20.1%27.8億円 → 22.2億円
フリーキャッシュフロー
+42.4%3.7億円 → 5.3億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

日工が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
73円
販管費
22円
営業利益
5円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率27.0%
2020年3月期: 27.4%27.4%2021年3月期: 26.9%26.9%2022年3月期: 27.0%27.0%20/321/322/3
営業利益率5.3%
2020年3月期: 5.8%5.8%2021年3月期: 6.1%6.1%2022年3月期: 5.3%5.3%20/321/322/3
純利益率4.2%
2020年3月期: 4.5%4.5%2021年3月期: 5.5%5.5%2022年3月期: 4.2%4.2%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第163期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YH1J2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第162期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1KG2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第161期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TO3E2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第160期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R38F2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第159期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ODXK2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第158期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNAG2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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