新日本電工新日本電工株式会社5563東証プライム鉄鋼2025年12月期, 連結, 日本基準

新日本電工 2021年12月期の決算

新日本電工の売上の約62%は「合金鉄事業」から。ほかに「機能材料事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約13円が営業利益として残ります。

前期から売上は+22.2%、営業利益は+55.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +22.2%・営業利益 +55.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.49倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年12月期 → 2021年12月期

売上高
+22.2%540億円 → 660億円
売上総利益
+35.3%106億円 → 144億円
営業利益
+55.2%54.3億円 → 84.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+197.1%26.1億円 → 77.7億円
営業キャッシュフロー
-49.3%104億円 → 52.5億円
フリーキャッシュフロー
-55.8%57.2億円 → 25.3億円

お金の流れ

2020年12月期 → 2021年12月期

売上100円の行き先

新日本電工が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年12月期
原価
78円
販管費
9円
営業利益
13円
最後に残る純利益
12円

利益率の年次推移

粗利率21.8%
2019年12月期: 0.4%0.4%2020年12月期: 19.7%19.7%2021年12月期: 21.8%21.8%19/1220/1221/12
営業利益率12.8%
2019年12月期: -7.9%-7.9%2020年12月期: 10.1%10.1%2021年12月期: 12.8%12.8%19/1220/1221/12
純利益率11.8%
2019年12月期: -20.2%-20.2%2020年12月期: 4.8%4.8%2021年12月期: 11.8%11.8%19/1220/1221/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第126期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XUK72026-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第125期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VHVE2025-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第124期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T63P2024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第123期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QIHV2023-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NSJ22022-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L2YY2021-03-30書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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