日本フエルト日本フエルト株式会社3512東証スタンダード繊維製品2026年3月期, 連結, 日本基準

日本フエルト 2022年3月期の決算

日本フエルトの売上の約94%は「フェルト事業」から。ほかに「不動産賃貸事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は-1.7%、営業利益は+171.1%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -1.7%・営業利益 +171.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -103.51倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-1.7%100億円 → 98.4億円
売上総利益
+11.8%29.1億円 → 32.5億円
営業利益
+171.1%2.3億円 → 6.3億円
親会社株主に帰属する純利益
+51.4%3.3億円 → 5億円
営業キャッシュフロー
+21.5%10.5億円 → 12.8億円
フリーキャッシュフロー
+59.7%6.3億円 → 10.1億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

日本フエルトが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
67円
販管費
27円
営業利益
6円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率33.0%
2020年3月期: 31.0%31.0%2021年3月期: 29.1%29.1%2022年3月期: 33.0%33.0%20/321/322/3
営業利益率6.4%
2020年3月期: 4.0%4.0%2021年3月期: 2.3%2.3%2022年3月期: 6.4%6.4%20/321/322/3
純利益率5.1%
2020年3月期: 3.9%3.9%2021年3月期: 3.3%3.3%2022年3月期: 5.1%5.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第162期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YIXB2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第161期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W36D2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第160期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRKD2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第159期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R34Q2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第158期(2021/04/01-2022/03/31)

    ID S100QAHS2023-02-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第157期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRD12021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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