日本ヒューム日本ヒューム株式会社5262東証プライムガラス・土石製品2026年3月期, 連結, 日本基準

日本ヒューム 2022年3月期の決算

日本ヒュームの売上の約57%は「基礎事業」から。ほかに「下水道関連事業」・「太陽光発電・不動産事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は-3.1%、営業利益は-16.2%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -3.1%・営業利益 -16.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 5.21倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-3.1%304億円 → 295億円
売上総利益
+1.0%55.1億円 → 55.6億円
営業利益
-16.2%17.3億円 → 14.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+0.3%21.3億円 → 21.4億円
営業キャッシュフロー
-73.0%36億円 → 9.7億円
フリーキャッシュフロー
-82.7%28.9億円 → 5億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

日本ヒュームが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
81円
販管費
14円
営業利益
5円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率18.8%
2020年3月期: 16.6%16.6%2021年3月期: 18.1%18.1%2022年3月期: 18.8%18.8%20/321/322/3
営業利益率4.9%
2020年3月期: 5.2%5.2%2021年3月期: 5.7%5.7%2022年3月期: 4.9%4.9%20/321/322/3
純利益率7.2%
2020年3月期: 6.0%6.0%2021年3月期: 7.0%7.0%2022年3月期: 7.2%7.2%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第143期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YL8F2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第142期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYQK2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第141期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TT822024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第140期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9BO2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第139期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OIWN2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第138期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LT5J2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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