日本ペイントホールディングス日本ペイントホールディングス株式会社4612東証プライム化学2025年12月期, 連結, IFRS

日本ペイントホールディングス 2020年12月期の決算

日本ペイントホールディングスの売上の約46%は「アジア」から。ほかに「日本」・「オセアニア」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は+11.6%、営業利益は+12.2%。

増収増益などの型

増収増益同率成長

売上 +11.6%・営業利益 +12.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.05倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
+11.6%6,920億円 → 7,726億円
売上総利益
+16.5%2,756億円 → 3,212億円
営業利益
+12.2%781億円 → 876億円
親会社株主に帰属する純利益
+19.6%367億円 → 439億円
営業キャッシュフロー
-4.8%921億円 → 876億円
フリーキャッシュフロー
-8.5%666億円 → 610億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

日本ペイントホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
58円
販管費
31円
営業利益
11円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率41.6%
2019年12月期: 39.8%39.8%2020年12月期: 41.6%41.6%17/1218/1219/1220/12
営業利益率11.3%
2019年12月期: 11.3%11.3%2020年12月期: 11.3%11.3%17/1218/1219/1220/12
純利益率5.7%
2017年12月期: 8.1%8.1%2018年12月期: 7.2%7.2%2019年12月期: 5.3%5.3%2020年12月期: 5.7%5.7%17/1218/1219/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期
  • アジア3,545億円
    46%
    営業利益率 15.6%
  • 日本1,620億円
    21%
    営業利益率 9.9%業界: 塗料・インキ
  • オセアニア1,483億円
    19%
    営業利益率 10.4%
  • 米州701億円
    9%
    営業利益率 6.4%業界: 塗料・インキ
  • その他376億円
    5%
    営業利益率 14.4%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第199期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VGVI2025-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第198期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T58G2024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第197期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QGT02023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第196期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NSDQ2022-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第195期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L5A12021-04-09書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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