日本リーテック日本リーテック株式会社1938東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

日本リーテック 2021年3月期の決算

日本リーテックの売上の約94%は「電気設備工事業」から。ほかに「兼業事業」・「不動産賃貸事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は-10.4%、営業利益は-6.8%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -10.4%・営業利益 -6.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.66倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-10.4%616億円 → 552億円
売上総利益
-4.4%92.5億円 → 88.4億円
営業利益
-6.8%45.3億円 → 42.2億円
親会社株主に帰属する純利益
-9.8%36.3億円 → 32.8億円
営業キャッシュフロー
+553.6%4.7億円 → 30.7億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-13.5億円 → 15.5億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

日本リーテックが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
84円
販管費
8円
営業利益
8円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率16.0%
2020年3月期: 15.0%15.0%2021年3月期: 16.0%16.0%20/321/3
営業利益率7.6%
2020年3月期: 7.4%7.4%2021年3月期: 7.6%7.6%20/321/3
純利益率5.9%
2020年3月期: 5.9%5.9%2021年3月期: 5.9%5.9%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3ZH2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSXN2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R46I2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBH92022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLFC2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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