日本精機日本精機株式会社7287東証スタンダード輸送用機器2026年3月期, 連結, IFRS

日本精機 2020年3月期の決算

日本精機の売上の約78%は「自動車及び汎用計器事業」から。ほかに「自動車販売事業」・「コンポーネント事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は-6.4%。

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
-6.4%2,632億円 → 2,463億円
親会社株主に帰属する純利益
-103.0%116億円 → -3.5億円
営業キャッシュフロー
+0.2%168億円 → 168億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

売上100円の行き先

日本精機が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
原価
84円
販管費
13円
営業利益
3円
最後に残る純利益
0円

利益率の年次推移

粗利率16.1%
2020年3月期: 16.1%16.1%17/318/319/320/3
営業利益率3.1%
2020年3月期: 3.1%3.1%17/318/319/320/3
純利益率-0.1%
2017年3月期: 4.1%4.1%2018年3月期: 4.2%4.2%2019年3月期: 4.4%4.4%2020年3月期: -0.1%-0.1%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期
  • 自動車及び汎用計器事業1,928億円
    78%
    営業利益率 3.7%
  • 自動車販売事業222億円
    9%
    営業利益率 4.1%
  • コンポーネント事業152億円
    6%
    営業利益率 -14.1%
  • 樹脂材料事業91.5億円
    4%
    営業利益率 7.6%
  • その他69.9億円
    3%
    営業利益率 18.1%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TW0W2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R97P2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHPF2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPO62021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 36 / 他の開示値から算出: 1

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