日本精線日本精線株式会社5659東証プライム鉄鋼2026年3月期, 連結, 日本基準

日本精線 2022年3月期の決算

日本精線の売上の約89%は「日本」から。ほかに「タイ」・「中国・韓国」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+31.3%、営業利益は+93.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +31.3%・営業利益 +93.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.97倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+31.3%341億円 → 448億円
売上総利益
+44.0%55.2億円 → 79.4億円
営業利益
+93.1%23.8億円 → 46億円
親会社株主に帰属する純利益
+74.1%18.3億円 → 31.8億円
営業キャッシュフロー
+12.8%39.6億円 → 44.7億円
フリーキャッシュフロー
+10.6%24.3億円 → 26.9億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

日本精線が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
82円
販管費
8円
営業利益
10円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率17.7%
2020年3月期: 14.9%14.9%2021年3月期: 16.2%16.2%2022年3月期: 17.7%17.7%20/321/322/3
営業利益率10.3%
2020年3月期: 5.5%5.5%2021年3月期: 7.0%7.0%2022年3月期: 10.3%10.3%20/321/322/3
純利益率7.1%
2020年3月期: 4.0%4.0%2021年3月期: 5.4%5.4%2022年3月期: 7.1%7.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第96期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YDZS2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第95期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0AF2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第94期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVQM2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第93期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9UD2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第92期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJ1O2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第91期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LV502021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。