ニプロニプロ株式会社8086東証プライム精密機器2026年3月期, 連結, 日本基準

ニプロ 2022年3月期の決算

ニプロの売上の約75%は「医療関連」から。ほかに「医薬関連」・「ファーマパッケージング」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+8.6%、営業利益は-13.6%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +8.6%・営業利益 -13.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -1.57倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+8.6%4,556億円 → 4,948億円
売上総利益
+7.5%1,388億円 → 1,493億円
営業利益
-13.6%276億円 → 239億円
親会社株主に帰属する純利益
-5.3%142億円 → 135億円
営業キャッシュフロー
+3.2%661億円 → 682億円
フリーキャッシュフロー
-177.7%149億円 → -116億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ニプロが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
70円
販管費
25円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率30.2%
2020年3月期: 30.3%30.3%2021年3月期: 30.5%30.5%2022年3月期: 30.2%30.2%20/321/322/3
営業利益率4.8%
2020年3月期: 6.0%6.0%2021年3月期: 6.1%6.1%2022年3月期: 4.8%4.8%20/321/322/3
純利益率2.7%
2020年3月期: -2.8%-2.8%2021年3月期: 3.1%3.1%2022年3月期: 2.7%2.7%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJLK2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5PM2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUDK2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5KJ2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJBW2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第68期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100M0A92021-07-15書類を開く

XBRL から抽出: 57 / 他の開示値から算出: 2

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