日産化学日産化学株式会社4021東証プライム化学2026年3月期, 連結, 日本基準

日産化学 2021年3月期の決算

日産化学の売上の約31%は「機能性材料事業」から。ほかに「農業化学品事業」・「卸売事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約20円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.1%、営業利益は+10.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +1.1%・営業利益 +10.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 9.10倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+1.1%2,068億円 → 2,091億円
売上総利益
+3.9%845億円 → 877億円
営業利益
+10.0%386億円 → 425億円
親会社株主に帰属する純利益
+8.7%308億円 → 335億円
営業キャッシュフロー
+12.3%356億円 → 399億円
フリーキャッシュフロー
+17.6%264億円 → 310億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

日産化学が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
58円
販管費
22円
営業利益
20円
最後に残る純利益
16円

利益率の年次推移

粗利率42.0%
2020年3月期: 40.8%40.8%2021年3月期: 42.0%42.0%20/321/3
営業利益率20.3%
2020年3月期: 18.7%18.7%2021年3月期: 20.3%20.3%20/321/3
純利益率16.0%
2020年3月期: 14.9%14.9%2021年3月期: 16.0%16.0%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第155期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4NI2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第154期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUZY2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第153期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R76C2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第152期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OIHF2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第151期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LR7B2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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