日東紡績日東紡績株式会社3110東証プライムガラス・土石製品2026年3月期, 連結, 日本基準

日東紡績 2022年3月期の決算

日東紡績の売上の約28%は「原繊材事業」から。ほかに「機能材事業」・「設備材事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.8%、営業利益は+21.9%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +6.8%・営業利益 +21.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.23倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+6.8%787億円 → 841億円
売上総利益
+10.0%257億円 → 282億円
営業利益
+21.9%59.6億円 → 72.7億円
親会社株主に帰属する純利益
-19.5%81億円 → 65.2億円
営業キャッシュフロー
-10.9%78.2億円 → 69.7億円
フリーキャッシュフロー
赤字-60.3億円 → -104億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

日東紡績が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
66円
販管費
25円
営業利益
9円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率33.6%
2020年3月期: 32.8%32.8%2021年3月期: 32.6%32.6%2022年3月期: 33.6%33.6%20/321/322/3
営業利益率8.6%
2020年3月期: 9.5%9.5%2021年3月期: 7.6%7.6%2022年3月期: 8.6%8.6%20/321/322/3
純利益率7.8%
2020年3月期: 6.7%6.7%2021年3月期: 10.3%10.3%2022年3月期: 7.8%7.8%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 原繊材事業233億円
    28%
    営業利益率 7.4%
  • 機能材事業229億円
    28%
    営業利益率 13.4%
  • 設備材事業184億円
    22%
    営業利益率 1.4%
  • ライフサイエンス事業159億円
    19%
    営業利益率 16.1%
  • 繊維事業25.1億円
    3%
    営業利益率 -5.2%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第165期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YDBM2026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第164期(2024/04/01-2025/03/31)

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  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第163期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNQ22024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第162期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7QZ2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第161期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OGUH2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第160期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKIS2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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