日東精工日東精工株式会社5957東証プライム金属製品2025年12月期, 連結, 日本基準

日東精工 2022年12月期の決算

日東精工の売上の約73%は「ファスナー」から。ほかに「産機」・「制御」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+8.6%、営業利益は-9.8%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +8.6%・営業利益 -9.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -1.13倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
+8.6%405億円 → 440億円
売上総利益
+0.9%103億円 → 104億円
営業利益
-9.8%32.5億円 → 29.3億円
親会社株主に帰属する純利益
-16.9%22億円 → 18.3億円
営業キャッシュフロー
-72.6%36.5億円 → 10億円
フリーキャッシュフロー
-101.5%27.3億円 → -3,991万円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

売上100円の行き先

日東精工が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
76円
販管費
17円
営業利益
7円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率23.6%
2019年12月期: 24.3%24.3%2020年12月期: 23.2%23.2%2021年12月期: 25.4%25.4%2022年12月期: 23.6%23.6%19/1220/1221/1222/12
営業利益率6.7%
2019年12月期: 7.5%7.5%2020年12月期: 4.0%4.0%2021年12月期: 8.0%8.0%2022年12月期: 6.7%6.7%19/1220/1221/1222/12
純利益率4.2%
2019年12月期: 5.6%5.6%2020年12月期: 2.3%2.3%2021年12月期: 5.4%5.4%2022年12月期: 4.2%4.2%19/1220/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第120期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XVV32026-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第119期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VIG02025-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第118期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T5WK2024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第117期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QIFE2023-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第116期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NS972022-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第115期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L3162021-03-31書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 1

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