ノリタケノリタケ株式会社5331東証プライムガラス・土石製品2026年3月期, 連結, 日本基準

ノリタケ 2022年3月期の決算

ノリタケの売上の約45%は「工業機材」から。ほかに「セラミック・マテリアル」・「エンジニアリング」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+19.3%、営業利益は+265.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +19.3%・営業利益 +265.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 13.78倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+19.3%1,070億円 → 1,276億円
売上総利益
+31.5%267億円 → 351億円
営業利益
+265.8%25.6億円 → 93.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+223.2%28.1億円 → 90.7億円
営業キャッシュフロー
+117.4%59億円 → 128億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-5.3億円 → 80.1億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ノリタケが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
73円
販管費
20円
営業利益
7円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率27.5%
2020年3月期: 25.3%25.3%2021年3月期: 24.9%24.9%2022年3月期: 27.5%27.5%20/321/322/3
営業利益率7.3%
2020年3月期: 3.5%3.5%2021年3月期: 2.4%2.4%2022年3月期: 7.3%7.3%20/321/322/3
純利益率7.1%
2020年3月期: 2.8%2.8%2021年3月期: 2.6%2.6%2022年3月期: 7.1%7.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第145期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100Y4PM2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第144期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VD6B2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第143期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100U1A82024-07-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第142期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R31M2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第141期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHH42022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第140期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOCF2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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