NSグループNSグループ株式会社471A東証プライムその他金融業2025年12月期, 連結, IFRS
NSグループの売上高は298億円です。
売上100円あたり約33円が営業利益として残ります。
前期から売上は+13.2%、営業利益は+12.0%。
数字で見ると
2025年12月期、売上100円から営業利益33円
開示された数値から自動で作った要約
※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています
2025年12月期の数字(書類の提出日 2026-03-23)
NSグループが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2023年12月期 → 2025年12月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
前期比(2024年12月期 → 2025年12月期)
従業員数(連結) +12.4% · 売上(連結) +13.2%
| 指標 | 23/12 | 24/12 | 25/12 |
|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 647 | 701 | 788 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | — | — | 517万円 |
| 平均年齢(単体) | — | — | 35.2歳 |
| 平均勤続年数(単体) | — | — | 5.4年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
2025-12-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。
NSグループは大阪府大阪市に本社を置く、2021年設立のクレジットカード・信販の会社です。連結の従業員は788人。東証プライムに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100XSQQ、2026年3月23日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-03-23 · 書類 S100XSQQ
3【事業の内容】 当社は、持株会社として当社グループの経営管理及びそれに付帯又は関連する業務等を行っております。当社グループは当社と連結子会社1社で構成されております。 当社グループは、連結子会社である日本セーフティー株式会社において、単一セグメントで家賃債務保証事業を展開しており、「家賃債務保証サービス」及び「集金代行サービス」等があります。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準は連結ベースの数値に基づいて判断することになります。 (1)家賃債務保証事業 ① 家賃債務保証サービス 当社グループが展開する家賃債務保証サービスとは、日本セーフティー株式会社が入居者の連帯保証人になり、家賃等の保証を約束することです。入居者が賃借料を支払わなかった場合には日本セーフティー株式会社が代位弁済し、同社は後日、入居者から代位弁済した賃借料を回収する仕組みとなっております。一般的に不動産を賃貸借する場合には賃貸人から連帯保証人を求められますが、日本セーフティー株式会社が家賃債務保証サービスを提供することで、賃貸人に対して賃貸料収入を保証することになるため、家賃債務保証を実施することで、入居者はお部屋を借りやすく、物件の賃貸人はお部屋を貸しやすくなります。日本セーフティー株式会社はその対価として入居者から保証委託料(契約時に新規保証料、以後1年又は1か月ごとに更新保証料)を受領しております。家賃債務保証サービスの保証委託契約は、不動産会社(不動産仲介業者、不動産管理会社を含む総称)が仲介しております。 [事業系統図] [代位弁済時のフロー] 通常、不動産の賃貸においては不動産会社が入居者と賃貸人の各種契約の取次を実施し、入居者と賃貸人で賃貸借契約を締結します。当該賃貸契約を締結するには、通常「連帯保証人」が必要となります。この「連帯保証人」とは、家賃や賃貸中に発生した修繕費、退去時の原状回復費用など、賃貸人に対する入居者の債務について、入居者と同等に支払い責任を負いますが、2020年の民法改正により、連帯保証人が個人である場合、当該連帯保証人が負担する極度額の設定と、事業用物件に関して、賃借人から連帯保証人に対する情報開示が義務付けられました。 また、住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律(平成19年法律第12号、その後の改正を含みます。)が改正され、2025年10月より、高齢者、障碍者、低所得者、ひとり親世帯などの住宅確保要配慮者が利用しやすい家賃債務保証業者として一定の要件を満たす者を国土交通大臣が認定する認定家賃保証制度が導入されました。これにより、連帯保証人を確保しづらい入居希望者の家賃債務保証サービスへの需要拡大のほか、自治体の補助による家賃債務保証サービスの利用促進や居住支援法人との連携による安定的な案件の流入が期待されると考えております。 このような中で、入居者においては、物件を賃借したいが「連帯保証人」を頼みづらい、頼める人がいないという状況が想定されます。一方で、賃貸人においては、もっと幅広い入居者に物件を貸したいが、家賃滞納のリスクが心配、という状況がある中で、前述の民法改正に伴う負担増加を背景に、連帯保証人に対する手続きを簡略化したいというニーズが高まってきております。このように家賃債務保証自体の需要が高まる中、入居者の信用を補填し、家賃や原状回復費用の回収を保証することで、入居者のスムーズな手続きをサポートし、賃貸人に安心と安定をご提供することが家賃債務保証サービスの最も重要な目的です。このような中で、当社グループは健全な財務内容、担当者によるスピーディーな対応、迅速な審査対応などサービス面において高い評価を得ており、不動産会社及び不動産賃貸人に選ばれております。 (家賃債務保証サービス相関図) 当社グループでは家賃債務保証事業を実施しておりますが、その対象は主として居住用・事業用(いわゆる事務所や店舗)・その他(駐車場や借地、工場など)に分かれます。下記にて、主要な家賃債務保証プラン及びその保証料を記載いたします。 (居住用) (事業用) (その他) 家賃債務保証サービスについて、主要な保証・サービスの内容は以下のとおりです(保証プランに応じて保証の範囲は異なります)。 ・賃料……………………家賃及び共益費やその他費用 ・残置物処理費用………行方不明者の残置物(動産)や本人との話し合いで確定した残置物(動産)の処分費用 ・早期解約違約金………契約期間満了前に解約したことによる違約金 ・死亡時原状回復費用…単身の方が死亡した場合に発生した原状回復費用(居住用のみの保証) ・原状回復費用…………退去時の原状回復費用(賃借人負担分。国土交通省のガイドラインに基づく当社グループ基準にて保証) ・明渡訴訟費用…………明渡訴訟(※)が必要となった場合の費用(弁護士費用も含む) ※明渡訴訟とは、賃借人を強制退去させるために賃貸人側が行う訴訟のことです。 ② 集金代行サービス 家賃債務保証サービスに付随して、集金代行サービスも実施しております。収納代行サービスを提供する金融機関と業務提携し、家賃等の集金業務を不動産会社や不動産賃貸人に代わって実施しております。 また、当社グループが集金代行にて借主から預かった家賃等を送金する際に、家賃とその他の料金(管理料等)を分割して異なる送金先に直接送金ができるサービスを提供しております(分別送金サービス)。当該分別送金サービスは、競合他社での展開はほとんどないと考えており、当社グループが強みとするサービスです。細やかな対応を実施することで、信頼と実績を獲得しております。集金代行時のフローは下図のとおりです。 [集金代行時のフロー] (2)当社グループのビジネスモデルと強み ① 家賃債務保証に係る審査・回収業務 a.審査業務 家賃債務保証サービスを提供するには、まずは入居者の入居審査を実施する必要があります。当社グループでは、「入居者が住まいを確保して安心した生活が送れるようサポートすること」を事業の主たる目的と考えており、「通過させるための審査」をコンセプトとしておりますので、むやみに厳しい審査を実施することはしておりません。しかしながら、幅広く入居者に家賃債務保証サービスを提供することは、家賃滞納や回収不能な債権(いわゆる貸倒)の発生のリスク(回収リスク)を高めることにつながります。当社グループでは創業以来、長期にわたって培ってきたノウハウやデータを適切に審査業務に落とし込み、体系的で詳細な審査フローを設けております。また、当該審査フローにおいては、債権管理業務を実施している管理統括部の意見も適時に取り入れ、より適切で入居者に寄り添った審査業務を実施しており、その結果、回収リスクを高めることなく、審査通過率を低下させない入居審査が可能となっております。 審査は契約管理部審査課にて当社グループ独自の基幹システム(SIONS)で、これまで培ってきた経験・ノウハウを判断基準に反映した審査フローに従って実施しております。また、これまでの申込審査において当社が蓄積した申込データを基に、AI技術を活用した高精度な滞納予測モデルを内製し、2025年4月より審査業務での活用を開始しました。審査の決裁においては、当該審査フローの状況を確認した上で、決裁者が承認若しくは否認(お断り)の判断を実施しております。結果としてリスクを低減しつつ幅広い受け入れを可能とするバランスの取れた適切な審査となるように対応しております。 いずれの場合も、原則として当日の審査完了を目指しており、平均して2時間程度での審査完了が可能な体制を構築し、スピーディーな対応を実施しております。 b.回収業務 家賃債務保証サービスを幅広い入居者に提供するためには、それを支える高い回収率を維持する必要があります。当社グループでは、蓄積した滞納実績データを活用して賃借人の滞納状況を複数に分類し、適材の人材・チームで回収対応にあたることで、高い回収率を実現しております。過去の実績から得た独自のノウハウを生かして、滞納状況を複数階層に分類し、入居者の事情に即した対応を実施することで、家賃滞納を解決に導く「滞納解決スキーム」を採用しております。 回収業務における各部署での作業は、明確に分業化されており、丁寧かつ効率的な回収業務を実施しております。また、当社グループ独自の基幹システム(SIONS)を回収業務にも活用しており、担当社員と本部間での情報連携を強化するとともに、行動結果を適切にフィードバックすることで、業務の適正性を担保しております。 また、高リスク層の審査を通過させながらも高い回収率を維持するために、回収チームの1人あたりの債権数管理、事業用専任の回収チームの設営、スコアリングを基にした回収優先先の選定、長期・退去済債権に対する弁護士への回収業務委任を行っております。滞納防止のKPIを下記のとおり設定しており、日々モニタリングを実施することで、滞納の発生を未然に防止することにも注力しております。 (滞納防止に関するモニタリングKPI) (a)送金額 ・滞納時の家賃立替え金額 ・下記(b)及び(c)のKPIのモニタリングを通じて、送金額が増加しないように管理 (b)正常化率 ・「正常化要請した後に3か月滞納がない状態」を正常化と定義 ・正常化率(正常化成功債権数÷滞納債権数)をモニタリングすることで、滞納者を正常入居者に戻す活動状況を把握 ・返済能力のある滞納者に対し、翌月からの滞納をしないよう要請(正常化要請) (c)複数月滞納率 ・滞納者のうち、複数月にわたって滞納をしている者の割合(※) ・3~4か月の滞納者にリソースを割かれると、1か月滞納者へのアクション(例:正常化要請)が薄れてしまうため、複数月滞納率をモニタリングすることで長期債権の削減に取組む ※2か月以上の滞納を「複数月にわたっての滞納」と定義。複数月滞納のうち、2か月滞納、3か月滞納、4か月以上滞納、訴訟案件で区分してモニタリングを実施 コンプライアンス対策としては、訪問時の姿勢・玄関前での対応・時間外訪問の注意点等に係る詳細な業務マニュアルを策定しております。また、訪問・架電・受電、接触・未接触問わず全案件を録音することで、回収オペレーションをモニタリングしております。 ② 模倣困難な競争優位性 当社グループは、競合他社には獲得困難な滞納情報や取扱店との連携情報等、豊富なデータを蓄積しております。これらのデータをインプットしたAIモデルを各種業務に活用することで、オペレーションを高度化し、模倣困難な競争優位性を築いていると当社は考えております。 ③ 独自のポジショニング 物件管理戸数が相対的に少ない不動産管理会社(Small領域)と深い関係性を築いており、独自のポジショニングを築いています。その領域では、きめ細かい対応が求められる一方、競合他社との競争が相対的に穏やかであり、高い収益性の維持に繋がっていると当社は考えております。不動産管理会社は家賃債務保証会社の財務安定性、販売手数料、借主の信用リスクに応じて第一保証会社と第二保証会社を使い分けています。第一保証会社としては販売手数料が高い保証会社が利用される傾向にある一方で、財務安定性を優先して選定する不動産管理会社も一定数存在し、第二保証会社としては販売手数料は第一保証会社より低位な水準にあるものの高い信用リスクを許容できる保証会社が利用される傾向があると当社は考えております。取扱店及び家賃保証市場全体に関する当社独自の分析と検討に基づく推計によれば、管理戸数が1,250戸以下である不動産管理会社の市場領域(Small領域)において、当社グループは、第一保証については約10%、第二保証については約6%のシェアを占めています。
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、信頼と安心をお届けする家賃債務保証の会社として成長してまいりました。社会情勢として少子高齢化や在留外国人の増加が進むなか、賃貸借契約のインフラとして家賃債務保証サービスの社会的意義はますます高まると考えられます。 このような経営環境のなか、当社グループは次の成長段階に進むために、組織体制の強化と新サービス拡充に取組んでおり、今まで築き上げてきた経営基盤を強化させることで、更なる成長と安定的な業務運営を目指していきます。当社グループのMISSION及びVISIONは以下のとおりです。 (MISSION) つくるぞ、新・新生活 (VISION) 新生活を、もっと新しく、もっと便利に、そしてワクワクを また、全ての役員、従業員がコンプライアンスを遵守することが重大な社会的責務であると考えており、経営上の最重要事項と位置づけ、法令・社内規程・ルールだけでなく社会規範に至るまで全てのルールを遵守し、賃貸住宅をご利用される皆様が、幅広く、安心してご利用できるよう全社を挙げて健全で信頼できる賃貸住宅市場の成長に貢献し、全ての関係者から信頼される企業を目指しております。 (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループは、安定的な増収増益と企業価値向上を目指す観点から、経営管理上の基礎的な指標として「調整後EBITDA」を最も重要な指標と位置付けております。なお、「調整後EBITDA」の定義については、後記「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」をご参照ください。 また、当社グループは、上記の調整後EBITDAの向上を図るため、申込件数、契約件数及び代位弁済した際の債権回収率を事業における客観的な指標として設定しております。 さらに、ROE(自己資本当期純利益率)も重要な経営指標と位置づけ、資本効率の更なる向上を図っております。 (3)経営環境、経営戦略及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 ① 経営環境 我が国の賃貸不動産市場は、1970年代から、総世帯数の増加、及び総世帯数に対する単身世帯数の占める割合の近年における急速な高まりにより借家を利用する人口が増加していることを背景に市場規模は拡大を続けております。当社グループの提供する家賃債務保証サービスは、賃貸不動産の利用者が対象のサービスです。そのため、その市場規模や市況は賃貸不動産市場の影響を受けることになります。 このような中で、少子高齢化や晩婚化による単身世帯の増加や外国人世帯の増加により賃貸物件の需要が増加するとともに、家族関係の希薄化等により連帯保証人を見つけることの困難性が顕著になり、あわせて賃貸人側の家賃収入の減少や家賃滞納不安の解消というニーズがあいまったことで、家賃債務保証業界の市場規模は底堅い成長を続けております。住居用保証では、単身世帯・外国人世帯の増加を背景に市場拡大が続いております。事業用保証はその賃料に応じて住居用保証と比べて高い保証料が期待できる一方で、いまだ未成熟の市場であり、COVID-19後の事業環境の変化も受けて、中堅・中小(Small領域)の不動産管理会社を中心に、急速に普及が拡大しております。当社グループは、保証会社の選定において審査通過率や財務安全性をより重視する中堅・中小(Small領域)の不動産管理会社との既存のネットワークを活用し、Small領域での更なるシェアの拡大を目指すとともに、事業用保証の拡大を通じた収益性の高い売上高成長を目指します。 (注)CAGR(年平均成長率)及び予測CAGRは、それぞれ住居用保証及び事業用保証を合計した家賃債務保証全体の市場規模(事業者売上高ベース)の2022年度から2024年度の年平均成長率及び2024年度から2029年度の年平均成長率の予測値を示しています。 ② 経営戦略 家賃債務保証業界においては企業間の競争が激しさを増しており、時代や賃貸人、賃借人のニーズに合わせた様々な新しいサービスの展開の重要性が増している状況であります。当社グループは、中長期的成長のために、住居用保証での安定的な収益拡大を図りつつ、事業用保証や豊富な顧客データを活用した新規事業を推進し、新たな収益の柱とすることを目指します。 ③ 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 a.審査体制及び債権管理体制の強化 第一に、保証契約の締結における与信精度の向上を図ることが重要であると考えております。与信精度を向上させることで、賃料等の代位弁済発生件数を適切な水準に抑えることができ、回収に係る様々なコストの抑制につながります。体系的で詳細な審査フローを設け、スコアリング機能の向上に取組んでおります。 一方で、当社グループでは、「入居者が住まいを確保して安心した生活が送れるようサポートすること」を事業の主たる目的と考えておりますので、むやみに厳しい審査を実施することはしておりません。幅広く家賃債務保証サービスを提供するためには、それを支える高い回収率を維持する必要があります。当社グループでは、AIを活用した審査予測モデルを活用することにより審査の精度の向上を図るとともに、過去の実績から得た独自のノウハウを生かして、滞納状況を複数階層に分類し、入居者の事情に即した対応を実施し、家賃滞納を解決に導く「滞納解決スキーム」を採用することで回収率を高い水準で維持するように努めております。 b.M&Aや業務提携を活用した成長 家賃債務保証事業におけるさらなる成長を達成するために、M&Aや業務提携を積極的に推進してまいります。 c.新規事業の実行 長年にわたり家賃債務保証事業を展開してきたことにより、大量の顧客情報を保有しております。当該顧客情報を利用した周辺ビジネスを展開することにより、企業グループのさらなる発展を目指します。 d.DX(digital transformation)推進による事業の強化 デジタル化が遅れていると言われる不動産業界ですが、IT技術を活用した業務の効率化は重要な課題であると認識しております。 取扱店との連携強化、AIを活用した審査の強化及び回収プロセスの効率化など、DXを推進することで事業を強化し、収益性の向上を目指します。 e.コーポレート・ガバナンスの強化 持続的な事業拡大と企業価値の向上のために、コーポレート・ガバナンスの強化が重要な課題であると認識しております。 有効な内部監査の実施、経営陣や従業員に対する研修の実施等を通じて、法令遵守の徹底及び内部管理体制の一層の強化に努めてまいります。 f.財務基盤の強化 当社グループが展開する家賃債務保証事業においては、継続的な成長と安定した経営・財務基盤が極めて重要であると認識しております。 市場シェアを拡大し、契約数を増加させることで、安定的で強固な財務基盤の構築に努めてまいります。 g.人材の増強、育成強化 上記までの経営方針を適切に推進するためには、優秀な人材の発掘、採用が重要です。また、社内教育研修を拡充するとともに、適切な人材の登用を進めてまいります。
3【事業等のリスク】 本書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)賃貸不動産市場の動向について(発生可能性:低、発生時期:特定時期なし、影響度:中) 我が国の賃貸不動産市場は、1970年代から2000年代前半にかけての人口の増加及びその後も継続する単身世帯数の増加により、借家を利用する人口が増加していることを背景に市場規模は拡大を続けております。しかしながら、当社グループの提供する家賃債務保証サービスは、日本における賃貸不動産の利用者が対象のサービスであり、日本の賃貸不動産市場、特に住宅用不動産市場の影響を受けることになりますが、人口動態の変化等により賃貸不動産市場が低迷した場合、持続的な円安等のマクロ経済要因と相まって、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与える可能性があります。 (2)法的規制について(発生可能性:低、発生時期:特定時期なし、影響度:中) 現時点においては、家賃債務保証事業を営むことに対しての法的規制はありませんが、今後新たな法的規制の導入や既存の法令の改正等が行われた場合、家賃債務保証への需要状況に悪影響が生じ、又は、当社グループの事業活動に制約が生じることで、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与える可能性があります。 (3)参入障壁について(発生可能性:中、発生時期:特定時期なし、影響度:低) 当社グループが営む家賃債務保証事業については、2017年10月に国土交通省の登録制度が開始されておりますが、家賃債務保証事業を営む上で当該登録を行うことは必須ではなく、その他家賃債務保証事業を営むために必要な許認可等を定めた法的規制は現状存在しないため、許認可の面では参入障壁が低いといえます。特に、当社グループが注力している小規模な賃貸不動産会社を対象とする市場セグメントにおいては、賃貸不動産会社に支払われる販売手数料や、審査プロセスの簡便性及び審査通過承認率を中心に激しい競争が行われています。具体的には、当社グループが現在保有する顧客データよりも大規模な顧客データにアクセス可能な事業者が当該市場に参入した場合、当社グループより迅速に審査を実施できる可能性や、より正確に入居者のリスクを評価して保証料や手数料に反映できる可能性があります。当社が普及拡大を通じて収益性の高い売上高成長を目指している事業用保証を含めた家賃債務保証事業について、以上のように、他社が新規参入し、競争が激化した場合、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与える可能性があります。 (4)のれん及び無形資産の減損並びに損失評価引当金について(発生可能性:低、発生時期:特定時期なし、影響度:中) 当社グループは、企業買収に伴う多額ののれんや顧客関連資産を有しており、当連結会計年度末時点の残高は、のれんが36,039百万円、顧客関連資産が7,041百万円となっており、同時点での連結総資産額の56.6%を占めております。取締役会等で月次業績について継続的にモニタリング・分析しておりますが、今後収益性が悪化し、無形資産に係る多額の減損損失が計上された場合には、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与える可能性があります。 また、当社グループは、保証履行による賃借人への求償権について、当社グループの過去の回収率に基づき、回収不能見込額を損失評価引当金として計上しておりますが、経済情勢の悪化等により想定以上に貸倒れが発生した場合には、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与える可能性があります。 (5)借入金、財務制限条項への抵触について(発生可能性:低、発生時期:特定時期なし、影響度:低) 当社グループは、金融機関を貸付人とする借入契約を締結しており(借入契約の内容については「第2 事業の状況 5 重要な契約等」をご参照ください。)、2025年12月末の借入金残高は25,868百万円であり、当社グループの連結総資産の34.0%となっております。なお、2025年12月末時点で、当社の借入れに係る金利は変動金利であり、金利が大幅に上昇した場合、利息負担が増大し、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与える可能性があります。 また、当該借入契約には財務制限条項が付されており、これに抵触した場合には、期限の利益を喪失させないことについて、貸付人の承諾を得られない限り、当該貸付人の請求により期限の利益を失うため、直ちに借入金の返済資金が必要となります。当連結会計年度末現在において、当社グループは、適切に管理を行っており、抵触のおそれはないと判断しているものの、仮に抵触した場合には、当社グループの財政状態及び資金繰りに影響を及ぼす可能性があるとともに、当社グループの存続に悪影響を及ぼす可能性があります。 加えて、将来的に事業を拡大することを決定した場合、追加の借入れを行う必要が生じる可能性があります。追加の借入を行った場合、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与える可能性があります。 (6)季節その他の要因による業績の変動について(発生可能性:低、発生時期:特定時期なし、影響度:低) 当社の四半期ごとの経営成績は、入居者ごとの賃貸開始時期の差異、回収費用をはじめとする費用の増加時期及び増加額の偶発性・不均一性、賃貸借契約の更新サイクルその他不動産市場の季節的要因による変動、並びに経済及び市場環境の変化その他、当社グループの制御不能な様々な要因により変動する可能性があります。 特に住宅用賃貸不動産市場においては、2月から4月に進学、就職、転勤等による転居が増加し、不動産賃貸借契約が増加する傾向にあり、これと連動して、当該期間に当社グループの締結又は更新する家賃債務保証契約も増加する傾向にあります。このため、当該期間の家賃債務保証契約が低調に推移し、第1四半期の営業収益が減少した場合、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与える可能性があります。 (7)収納代行について(発生可能性:低、発生時期:特定時期なし、影響度:低) 当社グループは、家賃等の回収にあたり、収納代行機関と代金回収事務委託契約を締結しております。万一、主要な収納代行機関との契約解除や当社グループにとって不利となる契約条件の変更がなされた場合、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与える可能性があります。 (8)信用リスクについて(発生可能性:低、発生時期:特定時期なし、影響度:低) 家賃債務保証とは、当社グループが入居者の連帯保証人になり、家賃等の保証を約束することであり、入居者が家賃を支払わなかった場合には当社が代位弁済し、当社は後日、入居者から代位弁済した家賃を回収する仕組みとなっております。当社グループの強みとして、相対的に信用力の高い入居者に注力する競合他社と比較して、入居者の審査通過率が高いことが挙げられ、当社グループの入居者審査プロセスは、統計的にみて回収努力が奏功しない者などリスクが特に高い申込者を特定・却下することに主眼を置いており、賃貸交渉を妨げないよう、初期審査を迅速に完了するよう努めております。当社グループでは、創業以来長期にわたって培ってきたノウハウを適切に審査業務に落とし込んだ体系的で詳細な審査フローを設けておりますが、あくまでも自社内で蓄積された詳細な入居者のプロファイリングに基づいております。また、上記のような高い審査通過率にかかわらず、当社グループが代位弁済を行うことが求められる割合は競合他社と同程度であると当社グループは考えており、また、当社グループの回収業務に関する高度な専門性に基づく高い回収率により、競合他社が提供できない入居者にも家賃保証を提供することができていると考えておりますが、当社グループの想定を超えて入居者の家賃支払いが滞ることで当社グループが負担する代位弁済が増加した場合、当社グループの資金繰りが悪化する可能性があります。 また、国内外の政治情勢の変化、経済危機、大規模な自然災害など、社会状況に大きな変化が生じた場合、当社グループの蓄積されたノウハウや専門知識がリスクを予測する上で十分に機能しなくなり、より大きなリスクにさらされる可能性があります。さらに、長期賃貸借契約の場合、経済的・社会的環境の変化や個々の入居者の信用状況の変化により、不払い及び代位債権が回収不能となるリスクが増加する可能性があり、これらが当社グループの事業、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与える可能性があります。 (9)当社グループ資金の流動性について(発生可能性:低、発生時期:特定時期なし、影響度:低) 当社グループの営む家賃債務保証事業においては、代位弁済に備えた資金の流動性の確保が必要となります。当社グループは、現金及び預金残高を十分な水準に維持し、審査業務及び債権管理の適正化を図るとともに、リボルビング・ファシリティ契約により借入枠を確保しております。 しかしながら、代位弁済の大幅な増加等が生じた場合、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与える可能性があります。 (10)ITシステムについて(発生可能性:低、発生時期:特定時期なし、影響度:中) 当社グループの家賃債務保証事業はITシステムに依存しており、とりわけ、基幹システムであるSIONSを利用して、家賃債務保証契約、入出金、テナント情報、賃料回収等の管理を実施しております。情報セキュリティ対策や業務継続策を講じておりますが、サイバー攻撃、ウイルス感染や事故、災害等により、その機能に重大な障害が発生した場合には、事業の円滑な遂行に支障をきたし、又は機密情報の不正な漏洩につながり、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与える可能性があります。 (11)情報漏洩について(発生可能性:低、発生時期:特定時期なし、影響度:中) 当社グループは、個人情報を含む顧客情報やその他の機密情報を取り扱っております。当社グループは、情報セキュリティ対策を講じておりますが、将来におけるサイバー攻撃の高度化ないし頻繁に変化する不正アクセス手法への対応が十分に可能とは限りません。また、情報漏洩は、上記のような技術的な要因以外の要因により発生することもあります。これらの要因等により機密情報が漏洩した場合、当社グループは、損害賠償責任の負担や個人情報保護法(平成15年法律第57号、その後の改正を含みます。)などの法令に基づく処分を受け、また、当社グループのレピュテーションが低下し、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与える可能性があります。 (12)人材確保・育成について(発生可能性:中、発生時期:特定時期なし、影響度:中) 当社グループの事業運営と成長には、当社グループの事業に関する専門の知識や能力に加えて、経営経験や意思決定能力が重要であり、これらを持つ優秀な経営幹部役職員やその他の職員に依存しています。当社グループは、当該人材の維持・確保・育成に力を入れておりますが、優秀な人材の流出や採用計画の未達、人材育成が計画どおりに進捗しない場合には、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与える可能性があります。 また、当社グループの継続的な成長は主要な経営幹部役職員による経営戦略その他事業や運営に関する重要事項の判断に依存していますが、健康上の理由等により当該役職員が当社グループの業務に十分な時間を確保することができない場合や早期退職をした場合には、当社グループは当該役職員の代わりとなる適切な人材を適時にあるいは全く見つけることができず、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与える可能性があります。 (13)風評について(発生可能性:低、発生時期:特定時期なし、影響度:低) 当社グループは、全ての役員、従業員がコンプライアンスを徹底することが重大な社会的責務であると考えており、経営上の最重要事項と位置づけ、「コンプライアンス規程」を制定し、経営会議においてコンプライアンスに関連する問題の審議、解決にあたっております。しかしながら、当社グループにおけるコンプライアンスの推進状況にかかわらず、当社グループや、当社グループの回収業務その他事業上の対応等に関し、報道機関による報道、ソーシャルメディア等における当社グループのサービス利用者その他の者によるレビュー又はコメント等の投稿、紛争の発生その他様々な要因により風評が生じる可能性があり、当該風評の正当性にかかわらず、当社グループのレピュテーションが低下し、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与える可能性があります。 (14)自然災害等について(発生可能性:低、発生時期:特定時期なし、影響度:中) 当社グループは、日本全国の営業所・支店を拠点に活動しており、地震、噴火や台風、大雨、大雪、洪水等の自然災害や火災、停電、通信障害、インフラ障害、戦争・テロ攻撃等の当社グループが予期できない事態により、各拠点やシステムが被害を受け、営業活動等に支障が生じる可能性があります。とりわけ、当社グループは関東・関西地域に事業が集中しており、これらの地域に自然災害等が発生した場合には、より深刻な影響が予想され、また、経済状態の悪化といった二次的な影響が発生する可能性があります。また、当社グループの事業継続計画や災害時の復旧計画の策定ないしその実施が不十分である場合には、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与える可能性があります。 (15)感染症について(発生可能性:低、発生時期:特定時期なし、影響度:中) 新型コロナウイルス感染症をはじめとする感染症の流行・拡大により、当社グループの従業員の多くが感染症に感染した場合、事業活動に制約が生じることで、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与える可能性があります。また、日本では不動産事業は対面での営業が主流であり、感染症の流行・拡大に伴い政府により在宅勤務の実施が強制された場合には、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与える可能性があります。 (16)オペレーショナルリスクについて(発生可能性:中、発生時期:特定時期なし、影響度:低) 当社グループは、社内規程や業務マニュアルの整備、事務手続におけるチェックの徹底、各業務のシステム化等により、オペレーショナルリスクの低減に努めています。しかしながら、ヒューマンエラー等により適切な事務処理がなされない結果、営業活動等に支障が生じる可能性があり、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与える可能性があります。 (17)大株主との関係について(発生可能性:低、発生時期:特定時期なし、影響度:低) ① BVアセット株式会社との関係について 当社は、大谷彰宏氏及び大谷彰宏氏の資産管理会社であるBVアセット株式会社から出資を受け入れており、当連結会計年度末現在において、大谷彰宏氏及びBVアセット株式会社は合計で当社発行済株式総数の49.0%を保有しております。また、2026年2月12日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、大谷彰宏氏が全株式を保有し代表取締役を務める株式会社BiVaホールディングスが、当社発行済株式総数の1.1%を取得し、大谷彰宏氏、BVアセット株式会社及び株式会社BiVaホールディングスの合計で当社発行済株式総数の50.1%を保有していると開示しております。 当社の取締役相談役である清水信氏は、過去に株式会社BiVaホールディングスの取締役に就任しておりました。なお、大谷彰宏氏、BVアセット株式会社及び株式会社BiVaホールディングスによる事前承認を要する事項はなく、当社は同氏から独立・自立した経営を行っております。また、今後は、当社の役職員が、大谷彰宏氏が関与する会社の役職員を兼務することはございませ
(2) 【役員の状況】 ① 役員一覧 ⅰ)2026年3月23日(有価証券報告書提出日)現在の役員の状況は以下のとおりです。 男性6名 女性1名 (役員のうち女性の比率14.3%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 代表取締役社長 大塚 孝之 1964年1月7日生 1987年4月 ㈱リクルート入社 1992年7月 シーアイエス㈱(現 ソニーグローバルソリューションズ㈱)入社 1997年1月 同社 営業部長 1998年7月 同社 経営企画部長 1999年10月 同社 執行役員 兼 ラーニングカンパニー長 2004年7月 GEコンシューマー・ファイナンス㈱(現 新生フィナンシャル㈱)入社 マスターブラックベルト(MBB) 2006年10月 同社 新規事業部長 2008年7月 GEヘルスケア・ジャパン㈱ ヘルスケアIT事業部長 2013年6月 日本GE㈱(現 GEジャパン㈱) 執行役員 兼 マーケティング本部長 2017年4月 パナソニックヘルスケア㈱(現 PHC㈱)入社 同社 執行役員 兼 メディコム事業部副事業部長 パナソニックヘルスケアメディコムネットワークス㈱(現 ウィーメックス㈱) 取締役 2017年7月 パナソニックヘルスケア㈱ 取締役 兼 メディコム事業部長 新興サービス㈱(現 ㈱SHINKO) 取締役 2018年4月 PHCメディコムネットワークス㈱(現 ウィーメックス㈱ )取締役 PHC㈱ 取締役 兼 執行役員 兼 メディコム事業部長 2020年4月 PHCホールディングス㈱ 執行役員 兼 ヘルスケアソリューション共同ドメイン長 2021年4月 PHCメディコム㈱(現 ウィーメックス㈱) 取締役 2022年7月 ㈱LSIメディエンス 取締役 2023年4月 ウィーメックス㈱ 代表取締役社長 2023年10月 ウィーメックスヘルスケアシステムズ㈱ 取締役 2024年9月 NSグループ㈱(旧NSグループ㈱) 取締役 2024年11月 日本セーフティー㈱ 取締役 2024年12月 NSグループ㈱(旧NSグループ㈱) 代表取締役社長 日本セーフティー㈱ 代表取締役社長(現任) 2025年1月 NSグループ㈱(旧NSグループ㈱) 代表取締役社長 指名・報酬委員 2025年10月 当社 代表取締役社長 指名・報酬委員(現任) (注)3 - 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 専務取締役 鳳山 一洋 1973年2月3日生 1991年4月 ㈱JSS入社 1994年8月 ㈱セゾン入社 1995年10月 ㈱大信入社 1999年5月 三鷹産業㈱入社 1999年9月 日本セーフティー㈱(旧日本セーフティー㈱)入社 2000年3月 同社 取締役 2005年1月 同社 神戸支店長 2007年1月 同社 常務取締役 2016年2月 同社 専務取締役 2021年12月 当社(㈱BCJ-53) 取締役 ㈱BVアセット(現 日本セーフティー㈱) 専務取締役(現任) NSグループ㈱(旧NSグループ㈱) 専務取締役 2025年10月 当社 専務取締役(現任) (注)3 - 取締役相談役 清水 信 1967年9月5日生 1988年4月 信用組合大阪興銀入組 1990年8月 ㈱みのり入社 1999年11月 ㈲協信 取締役 2008年11月 ㈱アドミ 代表取締役 2009年9月 日本セーフティー㈱(旧日本セーフティー㈱) 取締役 2010年2月 同社 代表取締役 2018年3月 ㈱坂本コーポレーション(現 ㈱ランディア) 代表取締役 2020年8月 ㈱BiVaホールディングス 取締役 2021年12月 当社(㈱BCJ-53) 取締役 ㈱BVアセット(現 日本セーフティー㈱) 代表取締役 NSグループ㈱(旧NSグループ㈱) 代表取締役 2022年9月 ㈱グランドマリン 代表取締役 2023年3月 日本セーフティー㈱ 取締役(現任) NSグループ㈱(旧NSグループ㈱) 取締役 2023年12月 NSグループ㈱(旧NSグループ㈱) 取締役相談役 2025年10月 当社 取締役相談役(現任) (注)3 - 取締役 茂野 祥子 (注)5 1976年9月27日生 2002年10月 弁護士法人御堂筋法律事務所入所 弁護士登録 2014年1月 弁護士法人御堂筋法律事務所 パートナー(現任) 2023年6月 中部飼料㈱ 社外監査役(現任) 2025年3月 NSグループ㈱(旧NSグループ㈱) 社外取締役 指名・報酬委員 2025年10月 当社 社外取締役 指名・報酬委員(現任) (注)3 - 取締役 (常勤監査等委員) 松澤 元雄 1955年1月1日生 1978年4月 ㈱第一勧業銀行入行 2001年4月 ㈱みずほホールディングス(現 ㈱みずほフィナンシャルグループ)転籍 2003年6月 フェラガモ・ジャパン㈱入社 2007年3月 同社 取締役経理財務本部長(CFO) 2012年2月 大幸薬品㈱入社 2012年6月 同社 監査役 2017年2月 モリト㈱ 社外取締役(現任) 2018年6月 大幸薬品㈱ 取締役 監査等委員 2019年10月 ㈱CureApp 監査役 2023年12月 NSグループ㈱(旧NSグループ㈱) 社外取締役 監査等委員会委員長 2025年1月 NSグループ㈱(旧NSグループ㈱) 社外取締役 監査等委員会委員長 指名・報酬委員会委員長 2025年10月 当社 社外取締役 監査等委員会委員長 指名・報酬委員会委員長(現任) (注)4 - 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 取締役 (監査等委員) 吉川 友貞 1966年11月2日生 1989年4月 東急不動産㈱入社 1993年4月 キャピタル産業㈱入社 1996年7月 日本パラメトリック・テクノロジー㈱(現 PTCジャパン㈱)入社 2000年5月 ㈱サイバード入社 2001年2月 同社 執行役員 2001年6月 同社 取締役 2004年6月 同社 取締役副社長 2005年4月 同社取締役 兼 執行役員副社長 2006年9月 ㈱JIMOS 取締役 2006年10月 ㈱サイバードホールディングス(現 ㈱サイバード) 上席執行役員 ㈱サイバード・インベストメント・パートナーズ 取締役 ㈱サイバード 取締役 2007年6月 大幸薬品㈱ 取締役 2009年6月 同社 常務取締役 2010年7月 京都大学大学院医学研究科非常勤講師(現任) 2013年6月 大幸薬品㈱ 専務取締役 2017年4月 京都大学大学院医学研究科産学連携フェロー(現任) 2018年3月 Klab㈱ 社外取締役 監査等委員(現任) テラ㈱ 社外取締役 2018年10月 ㈱エスユーエス 執行役員 2018年12月 同社 取締役 2019年8月 ㈱ビジュアライズ 監査役 2019年9月 ㈱クロスリアリティ 取締役(現任) ㈱パラダイムシフト 社外取締役 2019年12月 ㈱エスユーエス 取締役副社長(現任) 2020年6月 ㈱Meis Technology社外取締役 2021年8月 プライムロード㈱ 代表取締役社長(現任) 2021年12月 当社(㈱BCJ-53) 社外取締役 ㈱BVアセット(現 日本セーフティー㈱) 社外取締役 NSグループ㈱(旧NSグループ㈱) 社外取締役 2023年4月 ㈱AMP.KYOTO 取締役(現任) 2023年9月 ㈱テー・オー・ダブリュー社外取締役 監査等委員(現任) 2023年12月 NSグループ㈱(旧NSグループ㈱) 社外取締役 監査等委員 2025年1月 NSグループ㈱(旧NSグループ㈱) 社外取締役 監査等委員 指名・報酬委員 2025年10月 当社 社外取締役 監査等委員 指名・報酬委員(現任) (注)4 - 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 取締役 (監査等委員) 松尾 信吉 1969年1月9日生 1991年4月 三菱電機㈱入社 1993年4月 横浜市入庁 1995年10月 太田昭和監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)入所 1999年4月 公認会計士登録 2010年7月 新日本有限責任監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人) パートナー 2018年7月 ネクストリープ㈱ 代表取締役(現任) 2018年10月 ㈱アンビスホールディングス 社外監査役 2019年6月 生化学工業㈱ 社外監査役(現任) 2019年8月 宝印刷㈱(現 ㈱TAKARA & COMPANY) 社外監査役(現任) 2023年12月 NSグループ㈱(旧NSグループ㈱) 社外取締役 監査等委員 2024年6月 ㈱フージャースホールディングス 社外取締役 監査等委員(現任) 2025年1月 NSグループ㈱(旧NSグループ㈱) 社外取締役 監査等委員 指名・報酬委員 2025年10月 当社 社外取締役 監査等委員 指名・報酬委員(現任) (注)4 - 計 - (注)1.取締役茂野祥子氏、松澤元雄氏、吉川友貞氏、松尾信吉氏は、社外取締役であります。 2.2025年10月9日開催の臨時株主総会において、監査等委員会設置会社への移行が決議されたことにより、当社はその翌日をもって監査等委員会設置会社へ移行しております。 3.取締役(監査等委員であるものを除く。)の任期は、2025年10月10日就任の時から、2025年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 4.監査等委員である取締役の任期は、2025年10月10日就任の時から、2026年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 5.取締役茂野祥子氏は、婚姻により橋本姓となりましたが、旧姓の茂野で取締役の職務を執行しております。 6.当社では、意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入しております。執行役員は、財務経理部長 吉田智宏氏、技術開発本部長 政野秀一郎氏の2名です。 ⅱ)2026年3月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役(監査等委員である取締役を除く。)4名選任の件」を提案しており、当該議案が可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定であります。 男性6名 女性1名 (役員のうち女性の比率14.3%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数(株) 代表取締役社長 大塚 孝之 1964年1月7日生 1987年4月 ㈱リクルート入社 1992年7月 シーアイエス㈱(現 ソニーグローバルソリューションズ㈱)入社 1997年1月 同社 営業部長 1998年7月 同社 経営企画部長 1999年10月 同社 執行役員 兼 ラーニングカンパニー長 2004年7月 GEコンシューマー・ファイナンス㈱(現 新生フィナンシャル㈱)入社 マスターブラックベルト(MBB) 2006年10月 同社 新規事業部長 2008年7月 GEヘルスケア・ジャパン㈱ ヘルスケアIT事業部長 2013年6月 日本GE㈱(現 GEジャパン㈱) 執行役員 兼 マーケティング本部長 2017年4月 パナソニックヘルスケア㈱(現 PHC㈱)入社 同社 執行役員 兼 メディコム事業部副事業部長 パナソニックヘルスケアメディコムネットワークス㈱(現 ウィーメックス㈱) 取締役 2017年7月 パナソニックヘルスケア㈱ 取締役 兼 メディコム事業部長 新興サービス㈱(現 ㈱SHINKO) 取締役 2018年4月 PHCメディコムネットワークス㈱(現 ウィーメックス㈱ )取締役 PHC㈱ 取締役 兼 執行役員 兼 メディコム事業部長 2020年4月 PHCホールディングス㈱ 執行役員 兼 ヘルスケアソリューション共同ドメイン長 2021年4月 PHCメディコム㈱(現 ウィーメックス㈱) 取締役 2022年7月 ㈱LSIメディエンス 取締役 2023年4月 ウィーメックス㈱ 代表取締役社長 2023年10月 ウィーメックスヘルスケアシステムズ㈱ 取締役 2024年9月 NSグループ㈱(旧NSグループ㈱) 取締役 2024年11月 日本セーフティー㈱ 取締役 2024年12月 NSグループ㈱(旧NSグループ㈱) 代表取締役社長 日本セーフティー㈱ 代表取締役社長(現任) 2025年1月 NSグループ㈱(旧NSグループ㈱) 代表取締役社長 指名・報酬委員 2025年10月 当社 代表取締役社長 指名・報酬委員(現任) (注)3 - 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数(株) 専務取締役 鳳山 一洋 1973年2月3日生 1991年4月 ㈱JSS入社 1994年8月 ㈱セゾン入社 1995年10月 ㈱大信入社 1999年5月 三鷹産業㈱入社 1999年9月 日本セーフティー㈱(旧日本セーフティー㈱)入社 2000年3月 同社 取締役 2005年1月 同社 神戸支店長 2007年1月 同社 常務取締役 2016年2月 同社 専務取締役 2021年12月 当社(㈱BCJ-53) 取締役 ㈱BVアセット(現 日本セーフティー㈱) 専務取締役(現任) NSグループ㈱(旧NSグループ㈱) 専務取締役 2025年10月 当社 専務取締役(現任) (注)3 - 取締役相談役 清水 信 1967年9月5日生 1988年4月 信用組合大阪興銀入組 1990年8月 ㈱みのり入社 1999年11月 ㈲協信 取締役 2008年11月 ㈱アドミ 代表取締役 2009年9月 日本セーフティー㈱(旧日本セーフティー㈱) 取締役 2010年2月 同社 代表取締役 2018年3月 ㈱坂本コーポレーション(現 ㈱ランディア) 代表取締役 2020年8月 ㈱BiVaホールディングス 取締役 2021年12月 当社(㈱BCJ-53) 取締役 ㈱BVアセット(現 日本セーフティー㈱) 代表取締役 NSグループ㈱(旧NSグループ㈱) 代表取締役 2022年9月 ㈱グランドマリン 代表取締役 2023年3月 日本セーフティー㈱ 取締役(現任) NSグループ㈱(旧NSグループ㈱) 取締役 2023年12月 NSグループ㈱(旧NSグループ㈱) 取締役相談役 2025年10月 当社 取締役相談役(現任) (注)3 - 取締役 茂野 祥子 (注)5 1976年9月27日生 2002年10月 弁護士法人御堂筋法律事務所入所 弁護士登録 2014年1月 弁護士法人御堂筋法律事務所 パートナー(現任) 2023年6月 中部飼料㈱ 社外監査役(現任) 2025年3月 NSグループ㈱(旧NSグループ㈱) 社外取締役 指名・報酬委員 2025年10月 当社 社外取締役 指名・報酬委員(現任) (注)3 - 取締役 (常勤監査等委員) 松澤 元雄 1955年1月1日生 1978年4月 ㈱第一勧業銀行入行 2001年4月 ㈱みずほホールディングス(現 ㈱みずほフィナンシャルグループ)転籍 2003年6月 フェラガモ・ジャパン㈱入社 2007年3月 同社 取締役経理財務本部長(CFO) 2012年2月 大幸薬品㈱入社 2012年6月 同社 監査役 2017年2月 モリト㈱ 社外取締役(現任) 2018年6月 大幸薬品㈱ 取締役 監査等委員 2019年10月 ㈱CureApp 監査役 2023年12月 NSグループ㈱(旧NSグループ㈱) 社外取締役 監査等委員会委員長 2025年1月 NSグループ㈱(旧NSグループ㈱) 社外取締役 監査等委員会委員長 指名・報酬委員会委員長 2025年10月 当社 社外取締役 監査等委員会委員長 指名・報酬委員会委員長(現任) (注)4 - 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数(株) 取締役 (監査等委員) 吉川 友貞 1966年11月2日生 1989年4月 東急不動産㈱入社 1993年4月 キャピタル産業㈱入社 1996年7月 日本パラメトリック・テクノロジー㈱(現 PTCジャパン㈱)入社 2000年5月
2【沿革】 「はじめに」に記載のとおり、当社は2021年8月に設立され、その後2025年10月に、旧NSグループ株式会社(日本セーフティー株式会社の親会社、以下「旧NSグループ株式会社」という。)を吸収合併し事業を承継しております。 そこで、以下では、1997年2月に設立され、実質的な事業運営主体である日本セーフティー株式会社の設立から、当社による旧NSグループ株式会社の吸収合併を経た現在に至る沿革を記載しております。 (当社) 年月 概要 2021年8月 グローバル・プライベート・エクイティーファームであるベインキャピタルグループが投資助言を行うファンドが㈱BCJ-53(当社)を設立 2025年10月 ㈱BCJ-53が旧NSグループ㈱を吸収合併し、NSグループ㈱に商号変更 2025年12月 東京証券取引所プライム市場に株式を上場 (旧NSグループ株式会社) 年月 概要 2021年8月 グローバル・プライベート・エクイティーファームであるベインキャピタルグループが投資助言を行うファンドが㈱BCJ-54を設立 2021年12月 ㈱BCJ-54が旧日本セーフティー㈱及び㈱BVアセットの株式を100%取得 2023年6月 管理部門の独立と強化を目的として、日本セーフティー㈱(㈱BVアセットが、旧日本セーフティー㈱を吸収合併し、日本セーフティー㈱に商号変更)から監査室、経営企画部、情報システム部、財務経理部、人事部、総務部を㈱BCJ-54に移管 2023年10月 ㈱BCJ-54からNSグループ㈱(旧NSグループ㈱)に商号変更 2025年10月 ㈱BCJ-53を存続会社とする吸収合併により消滅 また、2021年12月に当社の連結子会社となりました日本セーフティー株式会社の沿革は以下のとおりであります。 (日本セーフティー株式会社) 年月 概要 1997年2月 家賃債務保証事業を実施することを目的として、日本セーフティー㈱(以下「旧日本セーフティー㈱」という)を設立 2002年2月 関東地域初の拠点となる東京本社及び東京支店を開設 2004年8月 東海地域初の拠点となる名古屋支店を開設 2004年8月 北関東地域初の拠点となる埼玉支店を開設 2005年8月 西日本地域初の拠点となる広島支店を開設 2006年1月 取扱店(注)登録数10,000店突破 2006年5月 東北地域初の拠点となる仙台支店を開設 2007年4月 少額短期保険を取り扱う会社として、セーフティージャパン・リスクマネジメント㈱を設立 2009年2月 競合他社に先駆けダウンロード契約書(Webからダウンロードして利用する契約書)を導入 2010年2月 沖縄地区にて家賃債務保証事業を展開することを目的として、琉球セーフティー㈱を設立 2010年11月 プライバシーマーク取得(登録番号 第20001518号) 2010年12月 取扱店登録数20,000店突破 2011年1月 1年更新の保証契約、更新保証料一律1万円の商品の導入 2011年11月 請求代行型集金代行サービスを開始 2013年2月 取扱店登録数30,000店突破 2015年1月 家賃債務保証サービスを統括的に管理するために自社開発した基幹システム「SIONS」をリリース 2016年5月 取扱店のニーズを踏まえて広く提案できる新商品「16プラン」の販売開始 2016年9月 取扱店登録数40,000店突破 2017年9月 大谷彰宏氏が兵庫県西宮市に資産管理会社として㈱BVアセットを設立 2017年12月 国土交通省の告示による家賃債務保証事業者登録制度に家賃債務保証事業者として登録完了 2018年9月 従来の業務支援システムから、顧客の操作性を向上し双方向性のあるシステムへバージョンアップした「N-pallet(エヌパレ)」をリリース 2019年1月 事業用のシェア拡大に向けて「Nテナント」の販売開始 2019年12月 取扱店登録数50,000店突破 2020年9月 月極駐車場オンライン契約サービスPark Directを運営する㈱ニーリーと業務提携し、Park Direct経由で契約した月極駐車場の賃料保証を開始 2021年1月 旧日本セーフティー㈱が琉球セーフティー㈱を吸収合併 2021年12月 Bain Capital Private Equity, LPが投資助言を行う投資ファンド及びそのグループ(以下、個別に又は総称して「ベインキャピタルグループ」という。)が㈱BCJ-53の株式の51%を保有することで、ベインキャピタルグループが旧日本セーフティー㈱の株式51%を取得 2021年12月 セーフティージャパン・リスクマネジメント㈱の全株式を売却 2022年1月 ㈱BVアセットは、旧日本セーフティー㈱を吸収合併し、日本セーフティー㈱に商号変更 2023年1月 SIONSに審査のスコアリング機能を追加 2023年6月 取扱店登録数60,000店突破 2025年4月 審査モデルの更なる精度向上と審査プロセスの効率化のため、DataRobot Japan㈱のAIを導入した高精度な審査モデルの運用を開始 (注)「取扱店」とは、日本セーフティー株式会社の保証契約商品を扱う不動産会社(不動産仲介業者、不動産管理会社を含む総称)が有する各店舗をいいます。
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第5期(2025/01/01-2025/12/31)
XBRL から抽出: 37 / 他の開示値から算出: 1
数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)
数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。