小田原エンジニアリング株式会社小田原エンジニアリング6149東証スタンダード機械2025年12月期, 連結, 日本基準

小田原エンジニアリング 2020年12月期の決算

小田原エンジニアリングの売上の約65%は「巻線機事業」から。ほかに「送風機・住設関連事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は-15.6%、営業利益は-55.8%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -15.6%・営業利益 -55.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.59倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-15.6%133億円 → 112億円
売上総利益
-19.2%37億円 → 29.9億円
営業利益
-55.8%13億円 → 5.7億円
親会社株主に帰属する純利益
-55.4%10.1億円 → 4.5億円
営業キャッシュフロー
黒字化-1.4億円 → 19.1億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-9.6億円 → 5.2億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

小田原エンジニアリングが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
73円
販管費
22円
営業利益
5円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率26.7%
2019年12月期: 27.9%27.9%2020年12月期: 26.7%26.7%19/1220/12
営業利益率5.1%
2019年12月期: 9.8%9.8%2020年12月期: 5.1%5.1%19/1220/12
純利益率4.0%
2019年12月期: 7.6%7.6%2020年12月期: 4.0%4.0%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VHL42025-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T50N2024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QHG32023-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NREL2022-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L0MH2021-03-30書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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