小野測器株式会社小野測器6858東証スタンダード電気機器2025年12月期, 連結, 日本基準

小野測器 2022年12月期の決算

小野測器の売上の約64%は「特注試験装置及びサービス」から。ほかに「計測機器」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は+10.9%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
+10.9%98.5億円 → 109億円
売上総利益
+21.2%43.3億円 → 52.5億円
営業利益
黒字化-8.6億円 → 5,500万円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-12.7億円 → 2.5億円
営業キャッシュフロー
赤字-5億円 → -2.3億円
フリーキャッシュフロー
赤字-7.2億円 → -6.9億円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

売上100円の行き先

小野測器が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
52円
販管費
47円
営業利益
1円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率48.0%
2019年12月期: 47.3%47.3%2020年12月期: 42.8%42.8%2021年12月期: 43.9%43.9%2022年12月期: 48.0%48.0%19/1220/1221/1222/12
営業利益率0.5%
2019年12月期: 3.5%3.5%2020年12月期: -4.8%-4.8%2021年12月期: -8.7%-8.7%2022年12月期: 0.5%0.5%19/1220/1221/1222/12
純利益率2.3%
2019年12月期: 2.7%2.7%2020年12月期: -4.9%-4.9%2021年12月期: -12.9%-12.9%2022年12月期: 2.3%2.3%19/1220/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XR772026-03-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VFP22025-03-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T2QS2024-03-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QEDD2023-03-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NOPA2022-03-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100KYN12021-03-16書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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