オリジン株式会社オリジン6513東証スタンダード電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

オリジン 2021年3月期の決算

オリジンの売上の約36%は「ケミトロニクス事業」から。ほかに「エレクトロニクス事業」・「コンポーネント事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円の営業赤字です。

前期から売上は-20.2%、営業利益は-200.0%。

増収増益などの型

赤字転落

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-20.2%325億円 → 259億円
売上総利益
-32.4%84.9億円 → 57.4億円
営業利益
-200.0%9億円 → -9億円
親会社株主に帰属する純利益
-614.4%2.2億円 → -11.6億円
営業キャッシュフロー
-304.4%2.4億円 → -4.9億円
フリーキャッシュフロー
赤字-6.1億円 → -10億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

オリジンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
78円
販管費
26円
営業赤字
4円
最終赤字
4円

利益率の年次推移

粗利率22.1%
2020年3月期: 26.1%26.1%2021年3月期: 22.1%22.1%20/321/3
営業利益率-3.5%
2020年3月期: 2.8%2.8%2021年3月期: -3.5%-3.5%20/321/3
純利益率-4.5%
2020年3月期: 0.7%0.7%2021年3月期: -4.5%-4.5%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第124期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W8OU2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第123期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWNW2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第122期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RQ642023-08-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OLMX2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第120期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQVL2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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