オリックスオリックス株式会社8591東証プライムその他金融業2026年3月期, 連結, 米国基準

オリックス 2026年3月期の決算

オリックスの売上高は3.33兆円です。

前期から売上は+15.9%。

前の年からどう変わった

2025年3月期 → 2026年3月期

売上高
+15.9%2.87兆円 → 3.33兆円
親会社株主に帰属する純利益
+27.2%3,516億円 → 4,473億円
営業キャッシュフロー
+5.3%1.3兆円 → 1.37兆円

決算のポイント

  • 2026年3月期の売上高は3.33兆円(前期2.87兆円、+15.9%)でした。
  • 純利益はそれ以上に伸びて4,473億円(前期3,516億円、+27.2%)です。
  • ただし全部門が好調だったわけではなく、ORIX USA や航空機・船舶の輸送機器は利益を落としています。

変化の要因

  • 不動産、環境エネルギー、保険、事業投資・コンセッション、ORIX Europe などが増益でした
  • 銀行・クレジット、輸送機器、ORIX USA は減益でした

注意しておきたい点

  • 米国の関税や政策変更、中東やロシア・ウクライナの情勢、建築費の高騰が事業に響く可能性があります
  • 金利の急な変動や景気の悪化で、貸倒れへの備え(引当金)を積み増す必要が出るかもしれません
  • 格付が下がれば、社債や借入の金利負担が増えます

有価証券報告書-第63期(2025/04/01-2026/03/31) / 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 · 有価証券報告書-第63期(2025/04/01-2026/03/31) / 事業等のリスク

お金の流れ

2025年3月期 → 2026年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

※ この会社は営業利益を開示していないため、投資損益などを含めて税引前利益までを描いています

売上100円の行き先

この会社は営業利益を機械で読める数値形式では開示していません(損益計算書は提出書類の表で確認できます)。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YG5L2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3GQ2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVRC2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3ZX2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OKI82022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LU212021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 21 / 他の開示値から算出: 1

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