大阪ソーダ株式会社大阪ソーダ4046東証プライム化学2026年3月期, 連結, 日本基準

大阪ソーダ 2023年3月期の決算

大阪ソーダの売上の約38%は「基礎化学品」から。ほかに「機能化学品」・「商社部門ほか」などで稼いでいます。

売上100円あたり約15円が営業利益として残ります。

前期から売上は+18.3%、営業利益は+25.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +18.3%・営業利益 +25.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.39倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+18.3%881億円 → 1,042億円
売上総利益
+16.8%261億円 → 305億円
営業利益
+25.4%124億円 → 156億円
親会社株主に帰属する純利益
+11.9%94.4億円 → 106億円
営業キャッシュフロー
-30.1%134億円 → 93.5億円
フリーキャッシュフロー
-44.3%76.3億円 → 42.5億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

大阪ソーダが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
71円
販管費
14円
営業利益
15円
最後に残る純利益
10円

利益率の年次推移

粗利率29.2%
2020年3月期: 21.4%21.4%2021年3月期: 21.6%21.6%2022年3月期: 29.6%29.6%2023年3月期: 29.2%29.2%20/321/322/323/3
営業利益率14.9%
2020年3月期: 9.2%9.2%2021年3月期: 8.6%8.6%2022年3月期: 14.1%14.1%2023年3月期: 14.9%14.9%20/321/322/323/3
純利益率10.1%
2020年3月期: 6.2%6.2%2021年3月期: 6.2%6.2%2022年3月期: 10.7%10.7%2023年3月期: 10.1%10.1%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第171期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YKCT2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第170期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W79S2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第169期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWSX2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第168期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RB1P2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第167期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OKCQ2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第166期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LVTL2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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