大谷工業株式会社大谷工業5939東証スタンダード金属製品2026年3月期, 単体, 日本基準

大谷工業 2022年3月期の決算

大谷工業の売上の約64%は「電力通信部門」から。ほかに「建材部門」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+5.8%、営業利益は-42.2%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +5.8%・営業利益 -42.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -7.33倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+5.8%60.6億円 → 64.1億円
売上総利益
-7.8%13.3億円 → 12.3億円
営業利益
-42.2%3億円 → 1.7億円
営業キャッシュフロー
-83.1%3.4億円 → 5,695万円
フリーキャッシュフロー
-335.6%1.2億円 → -2.7億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

大谷工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
81円
販管費
16円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率19.2%
2020年3月期: 21.9%21.9%2021年3月期: 22.0%22.0%2022年3月期: 19.2%19.2%20/321/322/3
営業利益率2.7%
2020年3月期: 5.1%5.1%2021年3月期: 4.9%4.9%2022年3月期: 2.7%2.7%20/321/322/3
純利益率2.0%
2020年3月期: 3.7%3.7%2021年3月期: 3.4%3.4%2022年3月期: 2.0%2.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第87期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YKRJ2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第86期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W79B2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第85期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUEM2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7R12023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJ6I2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSZ82021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。