PEGASUS株式会社PEGASUS6262東証スタンダード機械2026年3月期, 連結, 日本基準

PEGASUS 2022年3月期の決算

PEGASUSの売上の約80%は「工業用ミシン」から。ほかに「オートモーティヴ」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+65.0%、営業利益は+257.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +65.0%・営業利益 +257.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.96倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+65.0%124億円 → 205億円
売上総利益
+48.4%44.7億円 → 66.4億円
営業利益
+257.4%5.2億円 → 18.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+122.3%7.1億円 → 15.7億円
営業キャッシュフロー
-16.7%22.6億円 → 18.8億円
フリーキャッシュフロー
-37.5%17.9億円 → 11.2億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

PEGASUSが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
68円
販管費
23円
営業利益
9円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率32.4%
2020年3月期: 34.6%34.6%2021年3月期: 36.0%36.0%2022年3月期: 32.4%32.4%20/321/322/3
営業利益率9.0%
2020年3月期: 3.3%3.3%2021年3月期: 4.2%4.2%2022年3月期: 9.0%9.0%20/321/322/3
純利益率7.7%
2020年3月期: -1.4%-1.4%2021年3月期: 5.7%5.7%2022年3月期: 7.7%7.7%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 工業用ミシン165億円
    80%
    営業利益率 16.5%
  • オートモーティヴ40.2億円
    20%
    営業利益率 4.4%業界: 自動車部品

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGO32026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5A82025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TU3M2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0OX2023-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OE0V2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LJDI2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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