ファーマフーズ株式会社ファーマフーズ2929東証プライム食料品2025年7月期, 連結, 日本基準

ファーマフーズ 2021年7月期の決算

ファーマフーズの売上の約93%は「BtoC事業」から。ほかに「BtoB事業」・「バイオメディカル事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は+204.5%、営業利益は+666.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +204.5%・営業利益 +666.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.26倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年7月期 → 2021年7月期

売上高
+204.5%154億円 → 468億円
売上総利益
+226.3%122億円 → 397億円
営業利益
+666.6%7.4億円 → 56.7億円
親会社株主に帰属する純利益
+456.7%6.9億円 → 38.4億円
営業キャッシュフロー
黒字化-5.5億円 → 59.4億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-14.6億円 → 57.6億円

お金の流れ

2020年7月期 → 2021年7月期

売上100円の行き先

ファーマフーズが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年7月期
原価
15円
販管費
73円
営業利益
12円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率85.0%
2019年7月期: 81.0%81.0%2020年7月期: 79.3%79.3%2021年7月期: 85.0%85.0%19/720/721/7
営業利益率12.1%
2019年7月期: 5.5%5.5%2020年7月期: 4.8%4.8%2021年7月期: 12.1%12.1%19/720/721/7
純利益率8.2%
2019年7月期: 4.7%4.7%2020年7月期: 4.5%4.5%2021年7月期: 8.2%8.2%19/720/721/7

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年7月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(2024/08/01-2025/07/31)

    ID S100WW382025-10-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(2023/08/01-2024/07/31)

    ID S100UKTG2024-10-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(2022/08/01-2023/07/31)

    ID S100S2IX2023-10-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(令和3年8月1日-令和4年7月31日)

    ID S100PDNZ2022-10-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(令和2年8月1日-令和3年7月31日)

    ID S100MMP32021-10-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(令和1年8月1日-令和2年7月31日)

    ID S100JY6D2020-10-20書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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