QLSホールディングス株式会社QLSホールディングス7075東証グロースサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

QLSホールディングス 2023年3月期の決算

QLSホールディングスの売上の約69%は「保育事業」から。ほかに「介護福祉事業」・「人材派遣事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+22.8%、営業利益は+69.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +22.8%・営業利益 +69.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.04倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+22.8%56.4億円 → 69.2億円
売上総利益
+28.1%8.9億円 → 11.4億円
営業利益
+69.4%2億円 → 3.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+1605.9%1,345万円 → 2.3億円
営業キャッシュフロー
+39.2%11.2億円 → 15.6億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-5.1億円 → 13.6億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

QLSホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
83円
販管費
12円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率16.5%
2022年3月期: 15.8%15.8%2023年3月期: 16.5%16.5%22/323/3
営業利益率4.9%
2022年3月期: 3.6%3.6%2023年3月期: 4.9%4.9%22/323/3
純利益率3.3%
2022年3月期: 0.2%0.2%2023年3月期: 3.3%3.3%22/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第8期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YLB12026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第7期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W8MK2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第6期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWUC2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第5期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RDS22023-07-12書類を開く

XBRL から抽出: 43 / 他の開示値から算出: 1

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