ラクーンホールディングス株式会社ラクーンホールディングス3031東証プライム卸売業2026年4月期, 連結, 日本基準

ラクーンホールディングス 2022年4月期の決算

ラクーンホールディングスの売上の約62%は「EC事業」から。ほかに「フィナンシャル事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約24円が営業利益として残ります。

前期から売上は+9.7%、営業利益は-5.9%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +9.7%・営業利益 -5.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.60倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年4月期 → 2022年4月期

売上高
+9.7%43.6億円 → 47.9億円
売上総利益
+6.4%37.1億円 → 39.5億円
営業利益
-5.9%12億円 → 11.3億円
親会社株主に帰属する純利益
-55.7%8億円 → 3.5億円
営業キャッシュフロー
+904.8%1.8億円 → 18.6億円
フリーキャッシュフロー
+1571.1%1億円 → 17.3億円

お金の流れ

2021年4月期 → 2022年4月期

売上100円の行き先

ラクーンホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年4月期
原価
17円
販管費
59円
営業利益
24円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率82.5%
2020年4月期: 78.9%78.9%2021年4月期: 85.1%85.1%2022年4月期: 82.5%82.5%20/421/422/4
営業利益率23.5%
2020年4月期: 20.3%20.3%2021年4月期: 27.4%27.4%2022年4月期: 23.5%23.5%20/421/422/4
純利益率7.4%
2020年4月期: 13.0%13.0%2021年4月期: 18.4%18.4%2022年4月期: 7.4%7.4%20/421/422/4

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年4月期
  • EC事業29.5億円
    62%
    営業利益率 39.9%
  • フィナンシャル事業18.4億円
    38%
    営業利益率 23.5%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(2025/05/01-2026/04/30)

    ID S100YRIV2026-07-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(2024/05/01-2025/04/30)

    ID S100WE542025-07-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(2023/05/01-2024/04/30)

    ID S100U4EY2024-07-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(2022/05/01-2023/04/30)

    ID S100RH582023-07-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(令和3年5月1日-令和4年4月30日)

    ID S100OSKK2022-07-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(令和2年5月1日-令和3年4月30日)

    ID S100M2D62021-07-29書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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