楽天楽天グループ株式会社4755東証プライムサービス業2025年12月期, 連結, IFRS

楽天 2021年12月期の決算

楽天の売上の約54%は「インターネットサービス」から。ほかに「フィンテック」・「モバイル」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円の営業赤字です。

前期から売上は+15.5%。

前の年からどう変わった

2020年12月期 → 2021年12月期

売上高
+15.5%1.46兆円 → 1.68兆円
営業利益
赤字-938億円 → -1,947億円
親会社株主に帰属する純利益
赤字-1,142億円 → -1,338億円
営業キャッシュフロー
-44.0%1.04兆円 → 5,827億円
フリーキャッシュフロー
-73.8%6,563億円 → 1,721億円

お金の流れ

2020年12月期 → 2021年12月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

楽天が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年12月期
営業費用
112円
営業赤字
12円
最終赤字
8円

利益率の年次推移

営業利益率-11.6%
2019年12月期: 5.8%5.8%2020年12月期: -6.4%-6.4%2021年12月期: -11.6%-11.6%16/1217/1218/1219/1220/1221/12
純利益率-8.0%
2016年12月期: 4.9%4.9%2017年12月期: 11.7%11.7%2018年12月期: 12.9%12.9%2019年12月期: -2.5%-2.5%2020年12月期: -7.8%-7.8%2021年12月期: -8.0%-8.0%16/1217/1218/1219/1220/1221/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XTNW2026-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VHZ52025-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T4X32024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QDTK2023-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第25期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100O0612022-05-13書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L1HG2021-03-30書類を開く

XBRL から抽出: 40 / 他の開示値から算出: 1

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