リクルート株式会社リクルートホールディングス6098東証プライムサービス業2026年3月期, 連結, IFRS

リクルートは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
6,694億円
設備投資
623億円
売上比 1.7%
フリーキャッシュフロー
6,071億円
株主への還元
7,141億円
純利益の144%
1株当たり配当
25円
配当性向(開示値)
5.2%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益4,969億円
営業キャッシュフロー6,694億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
106.2%
利益と現金の差
1,725億円(純利益の 34.7%)
株主還元率(配当+自社株買い)
純利益比 143.7% · FCF比 117.6%
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 7.1% · FCF比 5.8%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
1.7%
投資CFの営業CFに対する比率
7.4%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー6,694億円
2022年3月期: 4,396億円4,396億円2023年3月期: 4,382億円4,382億円2024年3月期: 5,354億円5,354億円2025年3月期: 6,104億円6,104億円2026年3月期: 6,694億円6,694億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー6,071億円
2022年3月期: 3,752億円3,752億円2023年3月期: 3,614億円3,614億円2024年3月期: 4,654億円4,654億円2025年3月期: 5,451億円5,451億円2026年3月期: 6,071億円6,071億円22/323/324/325/326/3
純利益4,969億円
2022年3月期: 2,968億円2,968億円2023年3月期: 2,698億円2,698億円2024年3月期: 3,537億円3,537億円2025年3月期: 4,085億円4,085億円2026年3月期: 4,969億円4,969億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YDHL2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZG52025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNM62024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3LU2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第62期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100PD0E2022-10-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LK9F2021-06-18書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

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