リミックスポイント株式会社リミックスポイント3825東証スタンダード情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

リミックスポイント 2022年3月期の決算

リミックスポイントの売上の約44%は「エネルギー事業」から。ほかに「金融関連事業」・「自動車事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約29円が営業利益として残ります。

前期から売上は+117.5%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+117.5%132億円 → 288億円
売上総利益
+7128.9%1.9億円 → 137億円
営業利益
黒字化-28.9億円 → 82億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-29.7億円 → 69.1億円
営業キャッシュフロー
赤字-30.8億円 → -4.3億円
フリーキャッシュフロー
赤字-33.2億円 → -7.2億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

リミックスポイントが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
52円
販管費
19円
営業利益
29円
最後に残る純利益
24円

利益率の年次推移

粗利率47.8%
2020年3月期: 16.2%16.2%2021年3月期: 1.4%1.4%2022年3月期: 47.8%47.8%20/321/322/3
営業利益率28.5%
2020年3月期: -10.7%-10.7%2021年3月期: -21.9%-21.9%2022年3月期: 28.5%28.5%20/321/322/3
純利益率24.0%
2020年3月期: -46.1%-46.1%2021年3月期: -22.5%-22.5%2022年3月期: 24.0%24.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • エネルギー事業127億円
    44%
    営業利益率 13.2%業界: 電力・ガス
  • 金融関連事業108億円
    38%
    営業利益率 70.1%
  • 自動車事業45.4億円
    16%
    営業利益率 0.4%
  • レジリエンス事業7億円
    2%
    営業利益率 -32.6%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJHT2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5OC2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TW6O2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R70M2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJ9A2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQX82021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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