レノバ株式会社レノバ9519東証プライム電気・ガス業2026年3月期, 連結, IFRS

レノバ 2021年3月期の決算

レノバの売上の約86%は「再生可能エネルギー発電事業」から。ほかに「再生可能エネルギー開発・運営事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約22円が営業利益として残ります。

前期から売上は+7.2%、営業利益は-21.7%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +7.2%・営業利益 -21.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -3.01倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+7.2%192億円 → 206億円
営業利益
-21.7%58.8億円 → 46億円
親会社株主に帰属する純利益
+225.4%35.4億円 → 115億円
営業キャッシュフロー
+155.4%48.8億円 → 125億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-107億円 → 68.5億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

レノバが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
営業費用
78円
営業利益
22円
最後に残る純利益
56円

利益率の年次推移

営業利益率22.4%
2020年3月期: 30.7%30.7%2021年3月期: 22.4%22.4%20/321/3
純利益率56.0%
2020年3月期: 18.4%18.4%2021年3月期: 56.0%56.0%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • 再生可能エネルギー発電事業177億円
    86%
  • 再生可能エネルギー開発・運営事業29億円
    14%

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZPK2025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNIO2024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZ6W2023-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O9MP2022-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LJD52021-06-18書類を開く

XBRL から抽出: 36 / 他の開示値から算出: 1

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