リオンリオン株式会社6823東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

リオン 2021年3月期の決算

リオンの売上の約54%は「医療機器事業」から。ほかに「微粒子計測器事業」・「環境機器事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は-4.7%、営業利益は-10.6%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -4.7%・営業利益 -10.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.29倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-4.7%215億円 → 205億円
売上総利益
-7.5%111億円 → 102億円
営業利益
-10.6%24.9億円 → 22.2億円
親会社株主に帰属する純利益
-8.0%17.8億円 → 16.4億円
営業キャッシュフロー
-23.5%27億円 → 20.6億円
フリーキャッシュフロー
-54.3%20.7億円 → 9.4億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

リオンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
50円
販管費
39円
営業利益
11円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率50.0%
2020年3月期: 51.5%51.5%2021年3月期: 50.0%50.0%20/321/3
営業利益率10.9%
2020年3月期: 11.6%11.6%2021年3月期: 10.9%10.9%20/321/3
純利益率8.0%
2020年3月期: 8.3%8.3%2021年3月期: 8.0%8.0%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第104期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W50Z2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRAL2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2I92023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OETJ2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNFM2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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