理想科学工業理想科学工業株式会社6413東証プライム機械2026年3月期, 連結, 日本基準

理想科学工業 2022年3月期の決算

理想科学工業の売上の約98%は「印刷機器事業」から。ほかに「不動産事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.3%、営業利益は+198.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +1.3%・営業利益 +198.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 154.54倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+1.3%684億円 → 693億円
売上総利益
+3.1%379億円 → 391億円
営業利益
+198.5%13.9億円 → 41.6億円
親会社株主に帰属する純利益
+116.7%16.5億円 → 35.8億円
営業キャッシュフロー
-4.2%56.3億円 → 53.9億円
フリーキャッシュフロー
+22.2%33.9億円 → 41.4億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

理想科学工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
44円
販管費
50円
営業利益
6円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率56.4%
2020年3月期: 56.7%56.7%2021年3月期: 55.3%55.3%2022年3月期: 56.4%56.4%20/321/322/3
営業利益率6.0%
2020年3月期: 3.3%3.3%2021年3月期: 2.0%2.0%2022年3月期: 6.0%6.0%20/321/322/3
純利益率5.2%
2020年3月期: 0.9%0.9%2021年3月期: 2.4%2.4%2022年3月期: 5.2%5.2%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 印刷機器事業678億円
    98%
    営業利益率 5.2%
  • 不動産事業10.9億円
    2%
  • その他3.8億円
    1%
    営業利益率 -49.5%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YE4Y2026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W02P2025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUC62024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7822023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHSE2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRA72021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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